
はな
@hana-hitsuji05
2026年8月22日
フィボナッチ
ジョセフ・ダグニーズ,
ジョン・オブライエン,
渋谷弘子
読み終わった
図書館本
図書館で借りた
「わたしのことを“のうなし”と呼んでくださってもかまいませんよ。ほかの人たちもみなそう呼んでますから」
この一文に宮沢賢治みを感じた。
ひとつの方法で同じように時間を使って同じ答えを導き出すことや、その時同じ価値観を持つ人の多い方が正しい、世の中はいつもそうだから、それにも理由があるのだろう。でも。
世界って自分が把握していることの外にこそ広がっていて、知らないとそれを「小さな問題」に捉えがち。その時のその人の、あの時の自分の世界ではそれが正しかった。
信念を持って自分の好きなものを追求する力と、これまで自分が信じてきた価値観を疑う力は、隣同士に並んでいるのかな?それとも少し離れた場所にいるのかな?






