ほっこりver2 "きみはサイコロを振らない" 2026年8月22日

きみはサイコロを振らない
〈あらすじ〉 高校生の主人公が不審死したゲーマーの遺品である大量のゲームを検証するミステリーホラー小説 〈感想〉 ◯人は時として決断をサイコロに委ねたくなる →“自分で選ぶ責任の重さ”から逃げたいとき、人は偶然に頼りたくなることあるよね。 ◯ 結果は神様ではなく自分に付き纏う →“呪い”の正体そのもの。偶然に委ねても、結果の責任は自分から逃げられない。 まとめ 偶然に委ねると、人生は“他人事”になる。自分で選ぶことの重要さを伝えている。また、過去の選択を否定せず、前向きに捉え生きてほしい。
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