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ほっこりver2
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今年の5月から習慣化に目覚めました。 住んでいるところから図書館が近いので ヘビーユーザーになりつつあります。 読む本はビジネスが中心ですが、 小説、教養や趣味の本も読みます。 平日:通勤や在宅の休憩時 休日にはまとめ読み! ●ビジネスで読む本 コンサル、テクノロジー、マネジメントなど ●小説で読む本 綾崎隼、額賀澪、加藤シゲアキ など ●趣味で読む本 スポーツ、宇宙、古代文明、遺伝子など
  • 2026年10月2日
    令和中野学校III スパイ防止法(3)
    スパイ要素の強い第3巻 中国や台湾などの危険思想組織との争い その組織が日本の公安などに入り込んでいるという状況。スパイ防止法や、組織の命令をただ信じるのではなく、仲間を信じ、自らの判断で動く、、、これからの時代に対する示唆のある巻だった。 この3巻の前に、高一事変が刊行されており、読んでみたい あらすじ 公安の諜工員(ちょうこういん)候補生たちが新潟で所在不明となったコンテナの行方を追う本格青春スパイ小説の第3弾
  • 2026年10月2日
    令和中野学校II 対優莉戦(2)
    まぢ悲劇の第二巻… 華南と優莉結衣のやりとりが何度か見られ、 高校事変を読んだ人ならおぉぉって感じ このシリーズ、読まずにはいられない魅力あり。 〈あらすじ〉 警察の介入ができない事件に超法規的対処を行う「令和中野学校」の諜工員候補生となった燈田華南が、過酷な優莉ファミリーとの戦いに巻き込まれていく物語
  • 2026年10月1日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    第36回(2026年)紫式部文学賞 繰り返される性描写は、 “わかりあえなさ”を極限まで拡大するため 哲学でいう “他者性” 私が感じたうんざり感は、 作者が意図的に読者に与えている「不快な真実」 木戸も長岡も“おかしい” 「藪の中」について、 複数の視点が絡み合って真実が見えなくなる… と思いたいところだが、 本質は、真実を見ない“自己防衛” 自分のために藪を作っている。 見えないのではなく、見たくない。 わからないのではなく、わかりたくない。 誤解ではなく、誤解を選んでいる。 のではないか。 めっちゃ読むの疲れた。 謙虚に生きよう 〈あらすじ〉 元文芸誌編集長の性加害告発を発端に、SNSやマッチングアプリが普及する現代社会での「わかりあえなさ」や世代・価値観の衝突を描いた多視点の群像劇
  • 2026年10月1日
    AIイネーブルメント AIエージェントと人間で協創するWith AI時代
    生成AIやテクノロジーを活用して企業の業務改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する、株式会社ギブリー取締役 CAIOの著者が書いた本。 650社以上のAI導入・開発支援の知見をもとに、AIを単なるツールで終わらせず組織全体に定着させるための実践手法を解説。 人とAIが自律的に協働し、ビジネス価値を生み出し続けるための統合的なフレームワークをAIイネーブルメントと呼称。 「なぜ社員が生成AIを使わないのか」という課題に対して、単なる環境整備だけでなく、 業務プロセスの再設計、 社員のスキルのアップデート、 ガバナンス策定 が必要と説明。 ◯体系的・実践的な本 AIエージェントと生成AIの違い、 企業が生成AI導入するまでの3つの流れやモデルケース、企業の特性に応じた導入の型「四象限」、AIエージェントの5層アーキテクチャ、など
  • 2026年9月30日
    令和中野学校
    令和中野学校
    〈あらすじ〉 法で裁けない害悪を排除する秘密の諜工員養成機関を描いたZ世代の青春バイオレンス 〈感想〉 まさにバイオレンスだったけど、高校事変のような胸糞悪い感じはなく読めてよかった。 主人公の燈田華南は、 「優しさを持つ普通の少女」から「国家が育てる暴力装置」へ変化する途中段階の存在 一方で、桜澤美羽は、 訓練され普段は冷静だが、復讐のスイッチがはいると一気に爆発する 中野中学校は、 「法で裁けない害悪を排除する」ための暴力装置 その中で、 華南は「正義の暴力装置」 美羽は「感情の暴力装置」 として育っていく…次回作も見逃せない。 本作を読んだ後に少し調べることで 暴力心理学というのがあることを知った。 暴力心理学とは、人間が他者に対して危害を加える「攻撃行動」や「暴力」が起きる原因、背景、そしてその心理的メカニズムを科学的に探求する心理学の領域
  • 2026年9月30日
    逆鱗
    逆鱗
    第68回メフィスト賞受賞のハードボイルド小説 ※メフィスト賞 講談社が主催「面白ければ何でもあり」を掲げたエンターテインメント小説の公募新人賞 表層のハードボイルドよりも、事件の背景にある社会構造の歪み、に目が行った。 人が「触れられたら絶対に許せないもの」を抱えて生きている 。「弱者が搾取される社会の中で、人は何に怒り、何を守ろうとするのか」 イヤミス系というか、 爽快感のある終わり方ではなかったので、 早朝の電車で読むんじゃなかったなぁ…😢
  • 2026年9月29日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    第23回『このミステリーがすごい!』 大賞・文庫グランプリ受賞 〈感想〉 本作は読み終わった後の感想を書くのが、過去イチ難しかった。人の感情、科学、宗教、倫理、哲学…どれにも振り切らない”曖昧さが、良い意味で有る。 作者がタイトルに込めた“違和感の核”「一次元」 遺伝子=本来は「多次元的な可能性の塊」である。
  • 2026年9月28日
    白鳥とコウモリ
    良本📕私の東野圭吾 読書1作目 うぉー切ないというか辛い 父親を信じて真実を追いかける子供、 一方で… 何が、どう違ったんだろう? どこで間違えた? 主人公二人は、 父を信じることが、自分の倫理の基盤。 「父はそんなことをしない」という確信が、 真実を選ぶ勇気を生む。 辛い状況でも真実に向き合い続ける主人公二人を、つがいの白鳥と見ることもできるのではないか。 犯した罪や真実から、目を逸らしたり、歪めた結果の悲劇。真実を知らないまま平和に生きること、真実を知り痛みを抱えながら生きること、どちらが幸せなのか。
  • 2026年9月28日
  • 2026年9月27日
    ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
  • 2026年9月27日
    アナログの逆襲: 「ポストデジタル経済」へ、ビジネスや発想はこう変わる
    書籍『AI時代に「必要とされる人」になる』 でおすすめされてた
  • 2026年9月27日
    放課後
    放課後
    東野圭吾デビュー作 デビュー作『放課後』の裏話 主人公を女子高の教師にしたのは、当時結婚した最初の妻が「女子高の非常勤講師」だったから、という極めて身近な理由
  • 2026年9月27日
    アルキメデスは手を汚さない
    ネットによると、 高校2年生での運命の出会い 読書とは無縁の生活でしたが、高校2年生のときに小峰元さんの推理小説『アルキメデスは手を汚さない』を読んだことで、一気にミステリーの魅力に目覚めます。1冊読んだだけで「自分でも書いてみたい」とノートに小説を書き始めたのが、作家・東野圭吾の原点となりました。 ということで気になる
  • 2026年9月27日
    世界一流エンジニアの思考法
    本書の腹落ち点 ・仮説を立てる ・思いつきの試行錯誤は悪である ・理解は時間がかかるもの。急がず徹底的に時間をかける 読んで不思議に思った点 文化の逆転現象についての考察 ビジネスでは ・アメリカ:コントリビュート文化/失敗に寛容 ・日本:失敗を恐れ批判的 日常生活では ・アメリカ:自分主体/他人をあまり気にしない ・日本:近所付き合い/知らない人にも優しい この逆転現象はなんだろう? 👇コパイロット アメリカ:契約社会 × 個人主義 ◯ビジネス領域 契約で役割が明確に区切られている世界では、 「成果を出すための挑戦」は歓迎される。失敗しても、契約範囲内なら「学び」として処理されやすい。 ◯日常生活 個人主義が強く、「他人の人生に過剰に介入しない」ことが礼儀。だから、近所付き合いは限定的で、優しさも“距離を保つ形”で表れる。 日本:共同体社会 ×場の空気 ◯ビジネス領域 組織は“共同体”として捉えられやすく、「失敗すると共同体の顔に泥を塗る」という感覚が強い。 その結果、失敗に対して批判的になりやすく、挑戦が抑制される。 ◯日常生活 共同体意識がプラスに働く場面では、「困っている人を放っておけない」「近所との関係を保つ」 という形で優しさが表れる。 ふーん🤔 文化は言語で作られる。 明日から以下を意識する 「失敗した?」ではなく「何を試した?」 「なんでできなかった?」ではなく「何を学んだ?」 「リスクあるよね」ではなく「価値はあるよね」 言語が変わると、心理的安全性が生まれる。 〈概要〉 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアが、超巨大開発の現場で学んだ「生産性を最大化し、人生をコントロールする思考法」を解説した書籍
  • 2026年9月27日
    生成AI
    生成AI
    図書館本 2023/7/4発行 本書のほとんどは既知だったが、最後「おわりに ジェフリー・ヒントンの2つの懸念」に書かれた「創発」という概念が興味深く、刺激的だった 生物の進化で単純な要素が大量に集まると予測不能な性質が生まれる。そして、ニューラルネットワークでも同じ現象が起きた、らしい。 モデルの規模がある閾値を超えた瞬間に“突然”向上するように見える。これは、本当に“能力の突然変異”なのか、それとも評価指標の幻影なのか。 👇コパイロット ※ 最新研究では、能力は連続的に伸びているが、評価指標が段階的なので飛躍に見える という説が有力 著者 ヒントンが懸念しているのは、 AIが暴走することではなく、 人間がAIの内部状態を理解できなくなること。 〈概要〉 ChatGPTを支える技術とそれがもたらす社会変革を解説したベーシックレポート
  • 2026年9月27日
    アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか
    図書館本 2025/5/11発行 ブラックボックスを理解するための“想像力”こそがメディアリテラシーの土台である アルゴリズムは誰がやっても同じ答えに辿り着く仕組みだが、AIは学習データの偏りや推論の揺らぎなどにより、“同じ入力でも同じ出力にならない” という本質的な違いがある。 残念なのは本書では、 誰しもがこのメディアリテラシーを持つにはどうすべきか、という問いに対して曖昧だった 👇 以下コパイロット ・教育:アルゴリズムの仕組みを“概念として”教え、「なぜこの結果が出るのか?」を考える習慣 を学校教育に組み込む必要がある。 ・透明性:プラットフォーム側の説明責任 検索順位やレコメンドの仕組みを“ブラックボックスのままにしない”という社会的要求が必要で、EUではすでに動き始めている。 ・個人の態度:情報を“疑う”ことを日常化する メタ的な視座をもち、 なぜこの情報が出てきた? 誰が得をする? 他の情報源はどう言っている? この問いを日常化すること。 〈概要〉 Googleの検索ランキング、Amazonのレコメンドや食べログを例に、デジタルメディアやAIの仕組みを解説。ブラックボックス化している内部構造への「想像力を高める」ことを通じて、アルゴリズム・AIを疑うための視点を提示
  • 2026年9月27日
    AI時代に「必要とされる人」になる
    図書館本 2023年発行の本だが腹落ち感あり。 AIに使われるのではなく使う側になりなさい。 韓国は、ロボットの人間代替率が世界第一位 (2016年)世界平均69台 韓国531台 で危機感ありとのこと。 サムスン 李健熙 「バスがどうやって作られたかも知らないまま乗ったら、それはバスに乗るのではなく積まれているようなものだ。」 「人工知能が発達するほど、倫理・道徳的判断が重要となる。倫理・道徳的問題を解決できなければ、人工知能産業を大きく発展させることは困難」 人工知能のメッカであるアメリカ シリコンバレーの私学では、「IT機器が一台もない」「スマホを持たせない」など、共感能力と創造的発想能力を育てるための教育をしている。 本書の中で薦められている「アナログの逆襲 (2018 )」も読んでみたい。
  • 2026年9月27日
    野良犬の値段
    野良犬の値段
    良本📕(だと思う) 478ページの大作だが、文字は大きめ、文章は読みやすかった。 著者は小説家だけでなく、放送作家、政治家。 放送作家としてのテレビ観、政治家としての社会観が強く反映されており、毒舌。 「正義」ではなく「因果応報」 道徳的な正義よりも、“行為の結果は必ず自分に返る”というリアルを描いている ◯本のタイトル 「人間の価値は誰が決めるのか?」という倫理的問い、社会がホームレスを“人間として扱っていない”という比喩、野良犬のような孤立に対するメッセージ ◯ メディアは時に真実を歪め、世論を操作する 視聴率至上主義、情報の切り取り、“物語”としての報道を痛烈に批判 ◯ 日本社会の制度や構造への批判 住所がないと人間扱いされない、住所がないと仕事ができない、身分証がないと行政サービスを受けられないという構造的問題を取り上げている この本を通じて、過去のクアラルンプール事件(1975年)、ダッカ日航機ハイジャック事件(1977年)を知った。 〈あらすじ〉 身寄りのない6人のホームレスが誘拐され、犯人が被害者と無関係の大手メディアに身代金を要求する、前代未聞の劇場型犯罪を描く
  • 2026年9月26日
    N
    N
    うーん、私にはちょっと合わなかった。 Iの方が好き 〈あらすじ〉 全6章の読む順番(計720通り)によって物語の印象や見え方がガラリと変わる、革新的な連作ミステリー短編集
  • 2026年9月26日
    I
    I
    前作Nも読んだけど、私は本作の方が好き。 ちなみに、私の読んだ順番は、「絶望のイヤミス」でした。 〈あらすじ〉 どちらの章を先に読むかによって登場人物の生死や結末が大きく変わる二編構成のミステリー小説
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