りんご
@sor_1030
2026年8月8日

銀座 伊東屋の仕事
間部香代
読み終わった
改めてまた伊東屋にいってみたくなる本。
初めて伊東屋の銀座本店に入った際にとてもワクワクした。その次に二子玉川店にいくと、また少し違った悦に浸れる感覚。どちらも何だか満たされる空間だった。文具類はネットや他の量販店でも簡単に買える時代。でとまたこの空間に来たいと思わせる伊東屋とはナニモノだろう?そう思っていると二子玉川店でこちらの書籍が並んでいたので図書館で借りて拝読。
伊東屋のミッション は「クリエイティブな時 をより美しく、心地よく」
文具は人が何かを創り出すときの相棒。伊東屋は調理器具も扱ってるが、料理も人が創り出すクリエイティブのひとつという考え。
創業から銀座で商売を続けてきた軌跡、シャーペンの生みの親やKOKUYOの創業者との交友、そこと繋がっているのか!というエピソードも多数。