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りんご
@sor_1030
近所の図書館が綺麗で充実していると知り、急に読書が楽しくなってきた30代です。
  • 2026年5月9日
    新版 動的平衡(3)
  • 2026年5月9日
    芸術と科学のあいだ
  • 2026年4月7日
    スープで、いきます
    予約
  • 2026年4月5日
    ウイスキーと私
    ニッカウヰスキー創業者であり、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝氏の自叙伝。私の履歴書をまとめたもの。あまり知られてないが、ニッカウヰスキーの創業者は、日本の本格ウイスキー蒸溜所第一号のサントリー「山崎」の初代工場長でもある。 今や当たり前に日本ではウイスキーやハイボールが飲まれているが、すべてはこの男から始まったと言っても過言ではない。当時イミテーションウイスキーしか日本には無かった時代、日本でも本格ウイスキーを愉しんでもらいたいという想いから、単身スコットランドへ留学し、紙とペン1本で本場スコッチウイスキーのノウハウを持ち帰ったことで、日本で本格ウイスキーづくりが始まった。今やジャパニーズウイスキーは、世界5大ウイスキーのひとつとして認められているが、そんな日本のウイスキー史を切り拓いてきた本人の考えや言葉が示されている。心が熱くなる一冊。
  • 2026年4月5日
    ラグジュアリー戦略
    ラグジュアリー戦略
    世田谷区
  • 2026年4月5日
    崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
    崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
    世田谷区予約
  • 2026年4月5日
    任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代
    目黒区予約中
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月5日
    岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。 (ほぼ日ブックス)
    任天堂の元社長の岩田さんのことを、ほぼ日の糸井さん達がまとめた書籍。プログラマー畑の人で、自らはあまり表に立たなかったそう(自分が出るのが最も合理的と思ったときだけ表に出る)なので親交のあった糸井さんが過去のインタビュー等からまとめたとか。 プログラマー気質を感じる合理主義でありながら、生粋のゲーマー(ゲームが好き)だから、任天堂のワクワクは非連続式に生まれてたのではないかと思う。 世の中のお母さん達から嫌なものとして見られるゲームのポジションを変えたい、もっと日常に溶け込むものにしたいというテーマを持ってWiiは開発されたそう。だから、コントローラーをリモコンという正式名称にしたそう。描いた未来から、バックスキャストして、合理的な選択をする、岩田さんの思考が垣間見えるエピソードで、考え方は私も参考にしたい。
  • 2026年4月4日
    日本アニメ史
    日本アニメ史
    海外でも人気の日本アニメの変遷を知りたくて手に取った一冊。ときに海外の動向も交えながら日本の約100年がまとめられている。 「アニメーションとは動かないものを動かす芸術」 先日いった三鷹のジブリ美術館でも同様の記載があった。この絵が動いたら?喋ったら?という人間の想像や好奇心が源泉となっているコンテンツなのだと理解した。 これは素晴らしいことでありながら、労働環境が整わないジレンマではないかと感じた。魅力あるコンテンツだからこそ薄給でも人が集まって来てしまうのではないか。日本のアニメーションの父と言われた人もアニメ制作では家族を養えないと業界を去ったと書かれていたが、この時代から手間がかかること、結果として薄給になるが、なんとかやっていけてしまう構造は変わってないのではないかと思った。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
    塔博士 内藤多仲
    塔博士 内藤多仲
  • 2026年4月3日
    サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術
    元味の素の生産畑バックボーンをもつ人が、食堂業を産業化してくれ、と当時の社長にそそのかされて、サイゼリヤに転職。あらゆる方面からアプローチを行い、奇跡の企業に成長させた物語(実話) 自分たちが目指す方針を示すこと それを従業員がわかりやすい言葉に言い換えること(売上〇〇億じゃなくて、お客さんの数を中国の人口にする等) 自分たちの価値観(サイゼリア的おいしさの定義) 機能分解 一度抽象化してから一般化すると選択肢が広がる 元生産畑の技術あがりならではのロジックの通った考えに、ときには大胆さが加わり、サイゼリアが外食産業のリーディングになった軌跡を感じられる。読んでいてパワーがもらえる内容。
  • 2026年4月3日
    『迷路の外には何がある?』 --『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
    チーズはどこへいった?の続編。 変化に適応できなかったヘムのその後の物語。 信念は、ときに自分を向上もさせ、ときに自分を縛り付ける。自分は正しいと思い込んだり、知らないもの新しいものへの拒絶を招いたりする。そうなってはならない。 まず自分の信念は何か? その信念は自分を閉じ込めてないか? 信念が自分を閉じ込めてるなら、古い考えは潔く捨てる(重たいノミ) 信念は、変えても良いし、変えても自分は自分。 常な世界は変わる。今は不可能と思えることも、明日可能になるかもしれない。夢物語かもしれないけど絶対にできない保証だってない。明るい未来を想像をしながら、生きる。その方が楽しい。執着も生まれない。 何事も自分次第。 うまくいかないときの要因は、外部ではなく、自分自身の中にあったりするものだ!
  • 2026年4月2日
    タワー──内藤多仲と三塔物語 ((LIXIL BOOKLET/ LIXIL出版))
    タワー──内藤多仲と三塔物語 ((LIXIL BOOKLET/ LIXIL出版))
  • 2026年4月2日
    文房具を深める100のことば
  • 2026年4月2日
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月29日
    FACTFULNESS(ファクトフルネス)
    FACTFULNESS(ファクトフルネス)
  • 2026年3月22日
    チーズはどこへ消えた?
    チーズはどこへ消えた?
    チーズを求める4つのキャラクター。自分はホーの後半になれてるか?ヘム側ではないか?人間は変化を嫌う恐れるという特性を理解したうえで、ホーのように生きたい。 小さな変化に目を向け、変化に適応しながら生きる。 変化は怖いもの。それは仕方がない。でも恐怖を乗り越えたら楽しい新しいチーズが待っているし、変化を嫌い立ち止まるのが何よりも怖いことなのである。 何も考えずにとにかく動くネズミたち 考えるが複雑にしすぎて動けない小人のヘム
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