
くらぱ
@reads_MS
2026年8月23日

読み終わった
ザーっと読むべき本ではないけど一旦浅く理解した。行動経済学の名著。
意思決定について、わたしたちが如何に誤った認識を持っているか教えてくれる本。
経済学では常に合理的で正しい判断ができる人間を「経済人(econ)」としている。しかし、本当の我々は極めて非合理で数字に弱く、大抵アホな判断をしちゃっているのである。
印象的だったのは幸福についても触れていた点で、
幸福にはRemembering-self / Experiencing-self の二種類があり、まあどちらも大切にせよということらしい。
多分多くの人は普段Experienceを幸福として行動する節があり、それはそれで問題なのだけれども、私は前者を意識するあまり目の前の自分を軽視してたまにもう全部が嫌になったり友だちを失ったりするので気をつける。