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くらぱ
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@reads_MS
水を飲むように本を読もう
  • 2026年2月15日
    光のとこにいてね
  • 2026年2月15日
    生のみ生のままで 下
    いまいち。 同性同士の関係性を描くとき、互いの関係性にはほとんど疑念がなく、世間のみが壁になるパターン(禁断の恋/ロミジュリ型と呼んでいる)が本当に好きじゃないな〜 両親、事務所、職場、あらゆるところで我慢を強いられて、関係の秘匿性にばかり焦点が当たる。 それに、同性愛者に対する周りの反応が、実際にあるからというよりも、よくあるんでしょ?みたいな社会心理を反映してそうで不快……(知らんがな) 女同士の関係性というよりは、女体の描写をするのが好きなのかなあと思わざるを得ない。一種の官能小説か。 周囲の反応なんて些末なことに思えるくらい、男女の恋愛と同じく、性格や価値観の不一致で破局することが多いんじゃないかしらという個人的な見解が入りすぎてしまって、どうにもこうにも今は読むべきじゃなかった。
  • 2026年2月15日
    生のみ生のままで 上
    女女を読むかーと思い。 スピード感に振り落とされかけた けど綿矢さんの小説ってそういえばこんな感じだったかもと……
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月13日
    ありか
    ありか
  • 2026年2月11日
    チョコレートコスモス
    舞台のお話が読みたくて。 「少女歌劇☆レヴュースタァライト」を補強する物語を探す試みだったが、大当たりだった。 恩田陸さんの小説読みたかったから、こんなに良い作品に出会えて幸せ。 舞台に立つ真の悦びを知ってしまったら、それを知らなかったときの自分には戻れないこと。 そして、その悦びに手を伸ばす不安や恐怖が、無垢であまりに自意識のない飛鳥に足りないものであり、何者かになる前から役者であることを運命づけられた響子が苦しめられているものなのかなと。 響子と飛鳥、まったく違う境遇でありながら、互いに足りないものを補完し合っている構造が美しい。 響子が初めて舞台の快楽を知った『ハムレット』 それと同時にその快楽に傾倒する自分をどこかで制御している。 飛鳥が初めて舞台の先にある何かを感じた『ハムレット』 しかしその何かのために、貪欲になることを知らない。 飛鳥の壁は自己主張の少ないキャラクターだからやや複雑だけど、『自分』がないことだと語られている。 そしてそれは兄や龍子、芹澤によって補完されている。 空手が怖くならないと、つまり、自分の強さの物語が通用しない世界があることを知らないと、もうそれ以上強くはなれない。 客観的なのに客観視できない。分析するけど見てはいない。つまり、理屈で考えられるコントローラブルな論理で固めて、心から恥や恐怖を感じるような状況から目を逸らしている。 飛鳥が「きちっと計画を立ててコツコツ積み上げる」 ことが好きで、「秩序のないイレギュラーな日常は性に合わない」「自分の知らないところでどんどん話が進んでいっちゃうのが嫌」と言っていることからわかるように、本当の恐怖と対峙することを本能的に避けているんだろうな。 ハイデガーでいうところの、実存的不安に対する無意識の防衛だと思った。 神谷や他の凡人舞台好きキャラたちは若干薄かったけど、彼らもまた批評家になってしまう自分と、心から作品を創りたいと願う貪欲さとの間で揺れているのだな。(むしろそのバランス感覚こそが彼らを“平凡”たらしめていて、飛鳥が“天才”である所以だと思ったけどな) 「女二人の舞台」←あまりにもスタァライトすぎて、こんなにもドンピシャな作品そうないかもしれない あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから
  • 2026年2月8日
    赤と青のガウン
  • 2026年2月8日
    傑作はまだ
    傑作はまだ
  • 2026年2月1日
    終点のあの子 (文春文庫)
    「終点にたどり着くのはいつも一番乗り。それでも、すぐに追いつかれてしまう。こちらの顔をろくに見もせず、彼女たちは再び電車に乗りこんでいく。朱里にとっての終点は、向こうにとっては折り返しの始発駅に過ぎない。気づけば、細く消えていく電車を見つめ、無人の駅に独り残されている。」 映画見たから改めて読み直した。 映像美しくてエモーショナルで良かったけど、やはり原作を読むと、映画は独白が少ない分単にエモくてセンセーショナルな女子高生たち……(終)になってたなあと。 数年前に読んだ時も思ったけど、恭子さんが好きなんだよなー!自意識に振り回されるザ・JKな女の子で、繊細で、全能感に満ちていて……。 「嘆きの美女」にもあったように、人生は誰にとってもハードなんだって。 初めて読んだ時は自分も女子高生で、あるあるだよな〜と半分クラスメイトの気分だったのに、今や大学生すら子ガキに思えるおばはんである。悲哀。
  • 2026年1月25日
    暁星
    暁星
  • 2026年1月25日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年1月13日
    パッとしない子 (Kindle Single)
    後味悪いーー疲れた心で読まなきゃよかった!! 前も辻村さんの小説後味悪かった そういう作風なのかなあ 人に傷つけられたこととか、当然あるけど、人間“関係”においてどちらかが糾弾されるべきことなんてないはずなのに、心底自分を被害者だと信じられる人ってどういう思考回路しているんだろう?
  • 2026年1月8日
    ちょっと今から仕事やめてくる
    適応障害だったときに読みたかった 相当昔に流行ってた記憶があるけど、むしろ今の新卒世代は秒止めが主流だからここまで悩んで悩んで悩み抜く仕事人も絶滅危惧種になるかも 半年しか働いてない新卒に大層な人生観語られたらさすがに引くかもしれない(まあフィクションなので良いか)
  • 2026年1月6日
    成瀬は天下を取りにいく
    流行ってるぽいから読んだ 成瀬は禅の世界を生きている!なにかに夢中になることが、あらゆる結果よりも大切なんだと思い出させてくれる本。 かなりアッサリしてたからなんでそこまで流行ってるのかわからなかったけど、成瀬が魅力的であることはわかった 芸能人が宣伝してたのかな?
  • 2025年12月31日
    鍵のない夢を見る (文春文庫)
    こういう女嫌い2025 特選集
  • 2025年12月31日
  • 1900年1月1日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
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