m "本のエンドロール (講談社文..." 2026年8月23日
ホーム
m
投稿
m
@michiko
2026年8月23日
本のエンドロール (講談社文庫)
安藤祐介
読み終わった
とてもよかった。個人的今年一番かも。本好きのための本。 本を作るというと、著者や編集者がフォーカスされるけれど、それはあくまでも「原稿」を作っているのであって、本を本として作っているのは印刷会社と製本所。見えないところで本を本として生み出すためには想像以上に多くの人たちが奮闘している。 葛藤と成長と希望の話。単行本を片っ端から手に取りたくなる。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved