本のエンドロール (講談社文庫)

22件の記録
m@michiko2026年8月23日読み終わったとてもよかった。個人的今年一番かも。本好きのための本。 本を作るというと、著者や編集者がフォーカスされるけれど、それはあくまでも「原稿」を作っているのであって、本を本として作っているのは印刷会社と製本所。見えないところで本を本として生み出すためには想像以上に多くの人たちが奮闘している。 葛藤と成長と希望の話。単行本を片っ端から手に取りたくなる。



- 7atts@7atts2026年4月12日数年前に読んだ話を再読。 当時は一冊の本ができる過程にいかに多くの人が関わっているか、それに感服したのだけれど二度目の今回はそれぞれの登場人物の「仕事との向き合い方」がより印象に残った。同じものを読んでも感じ方が変わる、本を読むことの面白さ。

- 通路側の女A@sssssaysk2025年5月8日読み終わった小説は電子でなく紙派な自分にとって、紙の本がなくなったら多分、本を読まなくなると思う。 何度か電子で小説を読むことにチャレンジするも、どうも読みにくく、結局鞄に本の重さはプラスされたまま。 少し間が空いてしまった本を再び読み始めるときにパラパラとページをめくりながらざっくりと目を通したり、読んでいる途中にあれ?この人もしかして?と気になる箇所を見つけて前のページに戻ってみたり。残りのページ数を指と目で感じて、一気に読んでしまうか、それとも読み終えるのがもったいないから一旦やめて休憩するか、なんて考えたり。 電子でも気になる箇所をマークしておくことができるけれど、紙の本だとスムーズにできることが多く、紙の本が自分には合っていて読みやすい。 これからも微力ながら貢献できるよう、本屋に通い続けたいと思う。























