
白玉庵
@shfttg
2026年8月24日
なぜ人は見えないものを見るのか
ダウエ・ドラーイスマ,
小林朋子
目次を見るだけでワクワクしてくる。
以下原書房の紹介より。
そもそも自分とは、何を指して「自分」と呼ぶのだろう。
切断した腕がまだあると感じる「幻肢」、いまの頭は他人のものだと主張する「頭をなくした男」、亡くなった家族をふと見かけたり、声を聞いたりしてしまう「悲しみの幻視」、自分がもう死んでいると確信すると確信している患者など、妄想や幻覚を通して、人間の心が持つ意外な柔らかさと創造力を魅力的な語り口でていねいに描く。
幻肢、妄想、幻覚の奇妙で切実な症例から、心と脳の深層に迫る傑作ノンフィクション。









