しいぷ
@BinomialSheep
2026年8月24日
目標という幻想
ケネス・スタンリー,
ジョエル・リーマン,
岡瑞起,
牧尾晴喜,
鈴木健
読んでる
読んでる2。
セレンディピティについては、かなり計画的偶発性理論に近い話をしているが、そのワードは出てこず、そのものではないかもしれない。あとで整理する。
「飛行機の発明には、その(一見無関係な)部品の発明が必要であり、5000年前の人が空を飛ぶことを目標にしても部品の発明は生まれない」という話は、『アイディアの作り方』の裏返しと解釈できそう。つまり、アイディアは既存要素の新しい組み合わせであり、裏返せば、既存要素が未熟なうちはそのアイディアに到達できない。今あるところから、一つずつ既存要素を増やしていくことが重要である。