ちくわ "超高級老人ホームに入ってみた" 2026年8月25日

ちくわ
ちくわ
@stuntman-kent
2026年8月25日
超高級老人ホームに入ってみた
タイトルから、富と体力と本を執筆する気概がないと到底書けないレポなのではと期待に胸を膨らませていた。そしたら著者が看過できないレベルのアクの強い人間で、高級老人ホームの実態というよりは傲慢な老人である著者が勝手に孤立していく日々の日記に近い。 地元の仲良しテニスサークルに土足で踏み込んでいくあの無神経な感じ、ほんと一番一緒にテニスしたくないタイプの人間。自分はホームの中でも若くて体力があり、サブカルに造詣が深くて、妻帯者だけど高貴な女性との出会いを求めていてっていうその他者を小馬鹿にした態度!人のことロボット犬とかメダカぐらいにしか思ってないんじゃないのか? 新宿LOFTやSHELTERには何度も通っていたから著者の人格を全否定するつもりはないんだけど、こういう老人にはなりたくないなと心底思った。というわけで本書からは「歳をとったら、より謙虚でいよう」という学びを得た。そういう意味では読んでよかったのかな。
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