白朗の読書部屋 "ファイア・ドーム(下)" 2026年8月25日

ファイア・ドーム(下)
メモ用 297P 記者としては、おそらくこの人は優しすぎる。 本編を通してずっと感じてた事が、作中でも触れられていて良かった。 透真の様な人がマスコミ業界に増えたら良いのにと読みながら感じる反面、透真はマスコミ業界で仕事を続けるには向いてないんじゃないかと感じる場面が多々あった。 多分、マスコミ業界で生き残る人は 少し人の感情に疎く、強引で、利益を優先できる、作中であれば紺野の様な人間がしぶとく生き残ってしまうんじゃないと感じてしまった。
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