
taku
@taku2
2026年8月25日
ナイト・エージェント
マシュー・クワーク,
堤朝子
読み終わった
FBI局員の主人公はホワイトハウスの地下にある危機管理室で、鳴るはずのない緊急電話の深夜番を務める。
地味で退屈な任務だったが、ある夜何者かに追われているという電話を受けたことで、巨大な陰謀と国家の危機に巻き込まれていく。
Netflixでヒットしているドラマ版の原作小説。
王道のアクションスパイ小説といった感じで読みやすかった。
誰が敵か読めない展開は息苦しく、ハラハラして面白かった。
名付け親の叔父さんがかっこよかった。








