佐藤ぱん "光のとこにいてね" 2026年8月25日

光のとこにいてね
twitterで見て。女女小説。 登場人物だと藤野が好き。旦那っていう絶対的なポジションに収まってるものの、果遠のことを考えている時の結珠は心ここにあらずで、終始穏やかなキャラクターだったけどどう思ってるんだろうね。 あとがきの旦那が入り込む余地なし、わかるなあ。 ラスト、この小説においてはこのエンドになってよかったと思う。もう別れなくてよかったと思う。 けど果遠と結珠がこれから一緒にいられるようになることで、周りの(藤野とか)なにかが壊れていっちゃうような気がする。現に果遠は水人と瀬々と別れることになったわけだし。 果遠と水人は前向きな別れとはいえ、さみしいなあと思った。始まりが不健全だったのからちょっと良くなかったが。瀬々は不憫。
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