光のとこにいてね
325件の記録
Lulu@lulujourney2026年3月30日読み終わった誰かの無事を願うこと、誰かのことに想い馳せること。これが愛じゃないなら愛ってなんなんだろう。 ひさしぶりにどしっとした小説を読んだ。 どしっと、じめっと。 愛って何なのか一言で表現できない。けどたしかにここに、この小説のなかに愛があった。 男女間のではなく。友情でもなく。 人の一生を垣間見た。といっても小学生から20代後半の間だけど。でも濃すぎる。 “あなたがこれから出会っていくたくさんの人たちのことを、断片的な要素だけで決めつけてしまわないでほしい。” 光のとこにいてね。




転寝@uta_tanezz2026年3月28日読み終わったあまりにも美しい感情の描写に随所で泣けました 「光のとこにいてね」ってやさしい言葉だなぁ 他の方もおっしゃっているがページ捲る手が止まらなくて長編小説なのに1週間くらいで読めました。私にしてはすごく速い...

石鹸@sekken032026年3月27日読み終わったどういう物語?と聞かれるとめちゃくちゃ難しい。ただのレズ小説、というとなんか軽いし、だからといって毒親育ちの愚痴小説でもない。言葉少なに不器用に生きるしかない2人にとって、「光のとこにいてね」という言葉が、「あいしてるよ」のかわりみたいになっているのだ。
あとの まつり@gokigen2026年3月24日読み終わった約500頁。読み始める前は、久しぶりの長編作品に不安を感じていたのに、惹きつけられて、ぐんぐん読み進めてあっという間に読了。 説明ではない、丁寧な描写とともに伝えられる、二人の世界に没頭してしまった。 あとで感想に書こうと、感じたことをメモしながら読んだものの、巻末の圧倒的な解説に完敗したため、以下、刺さった文章を記録に残す。どうかこの先ずっと、二人は光のとこにいてね。 p160 せっかく大人になったのに正しいほうを、幸せなほうを選べないなんて、選ばないなんて、そんなことがあるの? p194 捨てるのはいっつも弱いほうなんだ p406 私たちは全然違って、だからお互いが必要だった p454 わたしたちは互いが互いのお守りだった 2026年11冊目読了



🪼@rixxrx2026年3月23日読み終わった機能不全家族で育った女の子2人が出会い、再会する、とまとめてしまえばそう。クソデカ感情、百合、などと言われればそう。でも違う、そんな一言でくくってしまうことがおこがましい、恥ずかしいと思うくらいには苦しく、美しく、脆く、丁寧で危なっかしい作品。 自分の全てを投げ打ってでもきっとお互いを選んでしまうのだろうな、だからこその(自分の意思ではないけれども)再会や離別なのかもしれない。 感想がまとまらないしまとめるのも野暮かなと思うので、とにかく読んでみてほしい


meo@meo2026年3月21日買った読み終わったP177 幸福が膨らんで膨らんで、膨らみきって弾けたら、悲しみや寂しさに変わる。観覧車の頂点から下る瞬間をもっともっと濃くしたような感情。この時間も気持ちもピンで留めておけない、どんなに惜しんだって過ぎ去ってしまえば取り戻せない。


夏木蒼@aoi_natsuki2026年3月14日読み終わった読了。とても私好みのお話だった。女の子同士の、恋愛とか友情とかそんな言葉では一括りにできない関係性を描く話、大好き 「光のとこにいてね」というタイトルに何度も頷かされる話だった。一穂さんの本にハズレはないな〜と改めて思った。



- あゆ@aym252026年3月14日読み終わった借りてきた大きくくくってしまえば百合なのかもしれないけど、そことはまた違う幼少期のころからの特別な感情。なんと名をつけたら良いのか。違う環境、でも母に縛られているという共通点、幼稚園から大人までこんなに思い続けられることある???タイトルの光のところにいてね、の持つ意味も感じ方それぞれなのかなと思うので語り合いたい。

りりり@renon12122026年3月7日読み終わった恋愛小説...純愛小説かと。 夫たちはそれぞれに確かに大事で大切な存在なんだけど、絶対に入り込めないよね、2人の間には。 『本当の私を知っているのは、世界であの子だけでいい。』 『わたしたち、ずっとこんなふうなのかもしれない。束の間のささやかな幸福と別離を繰り返すカノン。』

にち@2tiyo2026年3月7日読み終わった光のとこにいてね。光のとこにいてね。終わり方が何とも清々しくて最高〜〜〜と思いました。結珠ちゃん。果遠ちゃん。愛が込められた名前に思うだけにそれぞれの置かれた環境が苦しかった。漢字の名前をちゃん呼びするのってすごい愛かも。でもこれが女同士じゃなかったら多分二人に苛立ってる。そういう部分に自覚的でありたいけど上手く言葉にできないな。


野良イモ@noraimo2026年3月5日読み終わった旅行先で衝動買いしてから隙間時間で一心不乱に読んでようやく完読した。ここで終わるんだ!と少し驚いたけど、お互いを想う描写が細かくて素敵だった。ふたりが想い合うって羨ましいな。何年経っても一方通行にならないなんて素敵
ロングスリーパー@Reiro32026年3月1日読み終わった@ 自宅お互いを思う気持ちの強さに圧倒される。恋愛でもなく、友情でもない、そういう一般的な言葉では言えない関係。 それぞれの人生の中で出会い、離れ、また出会い、離れる、それは周りの人を傷つけることもありながら、自分がどうやって生きていくのかを模索していく物語。 自分の生き方までも考えてしまうストーリー。
釜飯@yomitai2026年2月28日読み終わったそれぞれ機能不全家族に支配されており、お互いの存在が救いだった幼少期〜学生時代においては、とても良い関係性で読んでいて愛おしかったのだけれど、大人になり他人を巻き込み始めたところから愛せなくなってしまった。あんなに親に苦しめられて生きてきたのに、視点を変えたらやっていることは同じではないか。 一生会えないかもしれない相手のためにずっと1人で生きるなんて現実的ではないけれど、その決断に至る程に人生で唯一無二の相手がいるなら、他人を巻き込まずに生きるべきだと感じてしまった。
夜さり@y-philia2026年2月28日読み終わったSNSで見かけて購入。高校生編に入ったばかりなので、これから二人の感情がどう渦巻いていくのか楽しみ。 2/28読了。 有り体に言えば「クソデカ感情」を抱えた二人がお互いを選び取っていくまでの物語で、生きていく中で選べなかったもの、選んできたもの、与えられたもの、己を形作るそれらを受け入れてもなお求めてしまうたったひとりの他者という強烈な関係性の描き方が鮮やかで、ドラマチックだった。
- れもん@remoncookie2026年2月17日読み終わった親友、恋人、ソウルメイトとか 人との強いつながりを表す言葉はたくさんあるけれど 表せないくらい大切な人と出会える人は どれくらいいるんだろうな 気づいてない人も、いるのかも
choco@bananachoco2026年2月11日読み終わった借りてきたとても切なくてとても苦しくてとても美しい物語だった。 2人の目線で交互に描かれる世界は、時に離れ、時に交差し、また離れ、また繋がる。 友情とも同性愛とも違う関係は、脆くて、強くて、危なっかしくて、安心する。 「光のところにいてね」という言葉の、なんと愛の深いことか。 最初は無邪気に、そして象徴的に、「光のところ」に託す想いが本当に美しい。これは祈りです。 心が浄化されました。
縁@yuenchan2026年2月6日読み終わったこんなにも人を思う気持ちが変わらないことがあるんだ、と強さと怖さをかんじた こんな相手に出会ってしまったらもう想い続けることでしか生きられないんだろうな、それってけっこう絶望かも、でもきれい 辛い時だけじゃなくて幸せな瞬間すら思い出さずにいられないくらい愛するひと、どんなひとなんだろう


- yon@12072026年2月2日読み終わった2人がどうして、ここまで惹かれ合うのかが分からなかったので、感情移入できなかった。 小学生から高校生での出来事だけで、ここまで心を通わせることができるのは無理がある気がした。 ただ、光のとこにいてね、という描写は美しい。




Riima@billia3032026年2月1日読み終わった借りてきた@ 自宅数ページでコレは読み切れるヤツだとわかる感じ。自分にとっては、刺さる言葉は少ないのにストーリーで一気に読み終わり、後半に涙。主人公達の旦那も愛があり好き。 「大丈夫。何とでもなる。今までだってそうだったじゃない。」 今、ちょっとした不安を抱える自分に言い聞かせる。
- モール@myyp2026年1月27日読み終わったきみどりかわいい。「きみどりの前にはちゃいろがいたの」「ちゃいろ?」 姫野カオルコ『ツイラク』山本文緒『なぎさ』ぐらい没入した。 最後に血相変えて爆走するユズちゃんを想像すると痛快。

しろ@mamedaifuku2026年1月26日あなたはわたしの光だとか、わたしが光になってあなたを照らしたいとかではなく、「光のとこにいてね」というのが弱々しくて儚いけど切実な祈りだった ものすごい愛だ… 恋愛感情からも性欲からも切り離された場所でここまで相手を想うことができたなら、ほんとうに最上級の愛だなと思った こんな相手がいたら一生のたからものだなぁ 「わたしたちは互いが互いのお守りだった」という表現が美しかった


うに@ounidayo2026年1月19日読み終わった光のとこにいてね。タイトルになっていて、作中にも何度か出てくるこの言葉の響きが暖かくてとても好きだと思った。 雨上がりの湿った匂いを感じるような愛と執着の話。


ポー@marimaimei2026年1月8日読み終わった@ 自宅響かなかった。。なんでだろう。。 ただ、16歳差の弟の存在は自分に重なってどきりとした。手に取る本は何故かいつも運命的に描写や絶対に自分と重なる部分がある
きゃん@uf7n7qncan2025年12月27日読み終わった運命って甘やかなときめきとかじゃなく、こういう色々な気持ちがあわさったものなんだろうなって思った。ふたりで光のあるとこに辿り着いてほしい。

はづき@stray_night2025年12月26日読み終わったとてもあったかいタイトルに惹かれて。 ただただ切なくて、美しくて、思うように上手くも行かなくて、性欲が絡んでこない分、これが本当の愛なのかもとおもってしまった。 そして泣いた。 おもしろすぎて半日で読んじゃった。 私も大切な人に思うよ、光のとこにいてね。








りら@AnneLilas2025年12月22日買ったちょっと開いたかつて読んだオーディブルは単行本版だったので、ボーナストラックと解説のみ文庫版で。 流石に文庫版カバーのタイトルは箔押しではなかった。
Vivian0716@koolzy2025年12月19日機能不全家族の中で育った2人の少女が出会いと別れを繰り返すストーリー。なんでもない場面でお互いの心を深く思いやる気持ちが溢れてきて、なんだか知らないけど、とても泣けた。限りなく恋愛に近い友情というか。このような世界を表現した著者の力量に感服する。









soi@soi_i222025年12月18日読み終わったまたいつか「わたしたちは互いが互いのお守りだった。会えない時も、それぞれの生活に精いっぱいで思い出さえ見失う時も」 相手を強く思い続ける気持ちがお互いにあれば 結珠と果遠のふたりのように、離れても何度でも自然と巡り会うことができるのかもしれない お互いの存在が生きていくうえでの心のお守りとなる、そう思い合える人といつか自分も出逢えるかな



きりこ@umi_no_soko2025年11月18日読み終わったちょまきっかけで読んだ本二冊目。 タイトルにもなっている台詞が作中に何度か出てくるんだけど、その意味が変わっていくのが面白かった。全く違う家庭環境と性格をもつ二人が、否応無しに惹かれあっていく。あなたにはなりたくない。あなたを好きになれないから。ラストシーンも、敢えてあそこで終わるのが「やってくれるなぁ!」って感じ。同じ作者の他作品も読んでみたいと思いました。



スゥ@oneSue2025年11月13日読み終わった最初に読んだ時よりも、二人がお互いを思う気持ちが心に響く。 境界線、別々の世界のメタファーにも揺さぶられる。 読みたい本はたくさんあるけど、再読もよいなとしみじみ思う。




スゥ@oneSue2025年11月4日読んでる「光のとこにいてね」。 愛のある祈りの言葉だと思う。 光の世界だけで生きているユズ、そんなユズに出会うカノン。 たとえこれからを光を生きる事ができたとしても、光の中に生まれなかった過去が変えられるわけではないから。 あなたに纏わる光が途絶えることのないように、そんな祈りの言葉のようで好き。



きつねうどん@udontoage2025年11月2日読み終わったはじめからきれいな文章に引き込まれていって、ゆずとかのんがお互いを思うのと同じくらい私も2人が好きになった。 互いを思う気持ちに切なくなったり、すれ違いに頭を抱えたりして、ああこれはほんとうに愛だなあ…と思うのと同時に謎も残るミステリ感も残るので早く先を知りたいような、読み終わるのが悔しいような体験でした。 車内のスピーカーホンで2人が聞いた電話の場面では、涙が出てきて、現実の私は開店前のたこ焼き屋に並んでいる最中にもかかわらず、おおーん!と声が出た。

おでんち@odenchi2025年10月21日読み終わった一緒に過ごした時間はとても短いのに、すごく深い所で解り合い、お互いのことを思い合っているふたり。 家庭環境は大きく違うけどどちらも母親に愛されず、親の都合で振り回されてきた。 二人の幸せを祈りたくなるお話だった。 母親はダメだけど、藤野くんもチサさんも水人さんも、他の周りの人がみんなあたたかい 表向きの呼び方はどうでも、心の中ではずっと変わらず「結珠ちゃん」「果遠ちゃん」て呼び合うトコロ! 小学生のあの時、果遠ちゃんにダメだよって言った、鼻血を手でこする仕草を結珠ちゃんがやった時! これだけ解り合える人に出会えることがあるのだろうか…うらやましいな

とりのす@toricolo2025年10月19日読み終わったすき2025年お気に入り本まず、図書館で借りたのもったいねー!! が読後第一感想。 これは手元に置いておかなければ…と思うぐらい大好きな本、そして大好きな作家さんになりました。 好きな言葉が多すぎて書ききれない。 無事買い直し🫶- 🪩@mn092025年10月13日読み終わった紹介文にある純愛や恋愛なんていう言葉に上手くはまらないし、陳腐化した表現になってしまうことが悔しいけど、確かに愛の物語だった。 どちらかと同じ環境だった訳でもないので自分の体験が重なる共感はあまりないけど、表現が巧みだからなのか解像度が高いからなのか分からないがどちらの気持ちも考えも心がジクジクするくらい、痛いほどに理解できた。でも読むのが苦しくはならない絶妙なラインを攻めている。 言葉や考えが刺さり、何気ないところで泣きそうになる。 またゆっくり感想を書きたい。


perle@__frostnit2025年10月13日読み終わった結珠ちゃんと果遠ちゃんのふたりのお話、羽のところ ふたりの違いが環境によるものだってはっきりわかる、まだ幼いふたりのこと、ほんとうに、ひだまりみたいなあったかい光の傍には深い深い翳りがあって 苦しかった。雨のところ、果遠ちゃんの行動力はすごいよ、ここで出会ったふたりがあったから次につながれたんだって、そんなこと酷いかもしれないけれど思った このままおわかれじゃなくてよかった。光のところ 生きていくと違うところが増えていくんだなと思った、ふたりはお互いこんなにもお互いのことを思っているのに、どうしてだか苦しそうで、苦しかった 直はキーパーソンかもしれない 最後 どうか と願ってしまった(果遠ちゃんはずるいよ) 読んでいて、頻繁に胸を刺されて苦しかったけれど、それと同じくらい光も差していて、だから読めてしまった 苦しくて大事な話だった。こんなふうに読めた物語は初めてだったかもしれない、これからもまた読み返したい


ツキ@moon_192025年10月2日読み終わった本屋で気になって購入。心情がまっすぐみずみずしく書かれてて読んでて時々胸がぎゅっとなる。 読了。相手のことを想う時、人は大人になっても子どものまま。まっすぐに純粋にただそれだけになる。愛といわずに愛を体現し続けた一冊だった。
- 最果て@wastar2025年10月1日読み終わった惹かれる表現が止めどなく出てきて、でもくどくないというか、読むのが億劫にならないぐらい綺麗な表現でし、飽きずに常に惹き込まれて読めた。物語自体も面白くて、本当に読んでよかった。解説にあった「光のとこにいてね」という言葉に対する解釈までとても楽しめた

ゆ。@XtVq42025年9月28日読み終わった情景の表現とかもうなんか全部が綺麗。 ページ数はある方なのに、どんどん引き込まれていく。単なる恋愛小説とかじゃない。また読み返したい。思わず妹にも勧めてしまった。




ミチル@chiru6x62025年9月27日読み終わった読了しました 現れる度に違う「光のとこにいてね」という表現がその度にとてもいいなあと思いました 最後でググッと物語が動いて、そうなるのかー!と一気読み これからずっと光のとこにいてほしいな
タイヤキ@taiyaki_r032025年9月14日読み終わった家庭環境に歪みを抱える少女たちが出会いと別れを繰り返しながら揺るがない愛を紡いでいくお話。 タイトルから、「自分は側に居られないけれど、あなただけは光の中にいて欲しい」という祈りのように聞こえたがまさしくその通りで、別れの言葉として何度も作中に登場した。 家庭の事情で何度も引き離される2人だけど、自分の意志をあまり出さなかった結珠のほうから、「離れたくない」という強い思いで果遠を追いかけていく姿が良かった。 お互いに夫は居たけれど、これは挟まる隙がない……。
り@rior10382025年9月14日読み終わった@ 自宅なんの前情報もなく(2023年本屋大賞3位くらい?)読み始めて、どこに終着するのか分からなくてどんどん読み進めてしまった。 ゆずとかのんが出会い、別れを繰り返して、それぞれの人生をどう生きて行くんだろうと最後の最後までほんとうに楽しめた。 ずっとずっと幸せでいてほしい。光のとこにいてほしいという願いは、愛だなあと思う。




さくら🌸@lily_sakura_2025年9月10日読み終わった胸が締め付けられる思いで読了。素晴らしかった。2人の、互いへの気持ちを恋という平凡な言葉で表すのも憚られる。どうして彼女たちがこんなにも強く惹かれ合ったのか、明確な理由が最後まで言及されないのが良い。そんな野暮なことされなくてよかった。小学2年生の頃の水曜日、高校1年生の頃の数ヶ月間という時間がまさに、2人にとっての一筋の光で、2人の「光のとこ」だったんだと思う。高校生の頃の、まだ狭い世界にいて、不自由さに縛られていることによるもどかしさが本当に苦しくて、大人の事情によって離れ離れにならざるを得なかったところが堪らなかった。初めて出会った種類の愛かもしれない。すごくよかった。






N@r_is_for_read2025年9月7日読み終わった文庫になるまで待って発売日に早速買った一冊。 どうして一穂ミチさんはこんなにも心に染み入る言葉たちを生み出せるのだろう。 お話し自体にも胸を掴まれたように夢中になってしまうものがあったけれど、そっと挟まれている一つ一つの描写に心を打たれる。 寝ても覚めても一穂ミチさんの言葉に包まれて生きていたいと思った。

ほんむすびころりん@honmusubikororin2025年9月1日かつて読んだ「光のとこにいてね」 二人がお互いに対して抱く言葉でもあり、 二人を見守り支えた人の言葉でもあるように思う。 「光るとこにいてね」でもなく、 「光のあたるとこにいてね」でもなく、 読了後にわかる、絶妙だなと思った。
ぼっち@bocchi1900年1月1日読み終わったそうせずにはいられなかったという事が人生にはままある そうする事が正しいとか間違っているとか関係なく 真っ直ぐな想いに何度も泣かされた 心の深い部分に触れてくれたその手は、その想いは残酷な天使のようだ そこから離れられなくなる 特別というには言葉が軽い 常に痛みを内包しながらもその存在が生きることへの光、すなわち救いなのだから




















































































































































































