
会社員かずや
@kazuyadesse
2026年8月26日
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
スズキ・ナオ
読み終わった
昨日の #ヨンデルホン
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。 / #スズキナオ(#幻冬舎)
#このロボで行けるところまで行くしかないのだ
#ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ
中年の赤裸々な憂い。幸いと言うべきか、「寂しさ」を感じたことはないことに気づく。昔のような”こうあるべき”ことが減って自由になった反面、不自由も増えたような気もするし、”自分を探す”必要もあるのか、と。30年近く”会社員”というジョブクラスだし、先々のことを考えていないということもあるのだろうなぁ、とも思う。50の大台に乗ってからは流石に”おっさん”の自覚は芽生えたものの、まだどこか”若い”と思っている節もあったけど、この間、”若さが羨ましい”と心底思っちゃったし、本当に体がゆうことをきかなくなったりして、こりゃもう冗談抜きで”お年寄り”やな、とも思ったばかり。
「愛嬌」と書かれていて、そういえば、最近そんな”おっさん”をどこかでみたなぁと、思い返してみたら、「情熱大陸」で密着してた小日向(文世)さんだった、笑。小日向さんほどのチャーミングさを望むのはずうずうしいかもしれないけれど、老若男女に嫌われない程度の「愛嬌」は欲しいところ。年を重ねる、いや、「老ける」ことに抗いたくないのは、岸さんに同じ、笑。
何をするにせよ、「やりがい」がなければ、続けられない。「一人でも平気な場所」が(自分の)「居場所」という考えに、なるほど!と感嘆。「やりがい」と「居場所」は、なんぼあってもえぇからねぇ。