このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。

このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
スズキ・ナオ
幻冬舎
2026年8月19日
23件の記録
  • 桜城
    桜城
    @o___ashiii
    2026年10月1日
    “もし自分が少しずつ枯れた境地に近づけているのだとしたら、それはむしろ喜ぶべきことではないか。・・・楽だけど、寂しい。寂しいけど、楽。 明日が今日よりよくなっていかなくて、自分がどんどん魅力的になっていかなくても、別にそれでいい。祈らないようになったということは、祈らなくてもよくなったということなのだ。"(寂しいけど、楽な日々)
  • もり
    もり
    @molliws
    2026年9月28日
  • 汐子
    汐子
    @shiokokekokko
    2026年9月27日
    巻末対談:岸政彦
  • おさら
    おさら
    @ara-s
    2026年9月23日
  • キユウ
    キユウ
    @_kiuzzz
    2026年9月20日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年9月16日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年9月9日
  • えだ
    えだ
    @kj_eda1
    2026年9月1日
  • 8月某日読了 「捨てた紙、捨てられない紙」はこれまでのナオさんの本と一味違う一冊だったが、この本はこれまでのナオさんの本と「捨てた紙、捨てられない紙」の中間にある感じの一冊。「中年になる」「おじさんである」ことをテーマに中年男性の可笑しさと寂しさがナオさんの日常のあれこれからたちのぼってくる。こんなことまで書いちゃっていいの?とドキッとする一節もある。 「ラジオのカクバリズム」というラジオ番組をずっと愛聴している。その番組のパーソナリティの一人は音楽レーベルのカクバリズムの社長・角張渉氏である。角張社長はここ数年番組中に自分が「中年になった」「おじさんになった」エピソードをよく話す。生年月日をみてみると社長とナオさんはほぼ同年代なのだ。 自分はナオさんよりも10年以上年上で中年をとうに過ぎて老年にさしかかっている。だからナオさんのこの本を読んで、どちらかというと「若いな」「可愛いな」と感じてしまうことが多かった。ラジオで角張さんの中年の嘆きを聴いてもクスッと笑ってしまうのと同じだ。 40代の後半とは、中年を意識して自分を見つめ直すひとつの境目の時期なのかもしれないなと思った。 自分は40代の頃何を考えていたのか記憶はすっかり無くて、いつのまにか60代半ばにさしかかっている。退職してから時間に余裕ができて、そこらへんをうろうろ歩き回るようになり、私の「このロボ」は今の方が昔より調子が良いのです。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年8月30日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年8月28日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年8月28日
    すごくいいタイトルだなぁ。本当にそう。中年の諦念と、それでもなんとかやっていこうという…という内容なんだろうと勝手に期待する。改めて見ると、どの本もタイトルの付け方がうまい。 さっさと買ってしまうか、スズキナオさんがこれから東京でやるかもしれないイベントで買うか、考えどころだ。 毎月ネイルサロンでデジタルマガジンの『あまから手帖』を読んでるんだけど、スズキナオさんが書いていると「やったー、当たり🎯だ」と嬉しくなる。今月はグリル北極星でオムライスの作り方を習っていた。料理しない人だとは知らず軽く驚いた。レシピはメモしてきたので、作ろう。
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年8月28日
  • このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。 / スズキナオ(幻冬舎) #カッタホン #会社員かずやのホンカツ
  • P2関川
    @p2sekikawa
    2026年8月26日
  • 昨日の #ヨンデルホン このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。 / #スズキナオ(#幻冬舎) #このロボで行けるところまで行くしかないのだ #ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ 中年の赤裸々な憂い。幸いと言うべきか、「寂しさ」を感じたことはないことに気づく。昔のような”こうあるべき”ことが減って自由になった反面、不自由も増えたような気もするし、”自分を探す”必要もあるのか、と。30年近く”会社員”というジョブクラスだし、先々のことを考えていないということもあるのだろうなぁ、とも思う。50の大台に乗ってからは流石に”おっさん”の自覚は芽生えたものの、まだどこか”若い”と思っている節もあったけど、この間、”若さが羨ましい”と心底思っちゃったし、本当に体がゆうことをきかなくなったりして、こりゃもう冗談抜きで”お年寄り”やな、とも思ったばかり。 「愛嬌」と書かれていて、そういえば、最近そんな”おっさん”をどこかでみたなぁと、思い返してみたら、「情熱大陸」で密着してた小日向(文世)さんだった、笑。小日向さんほどのチャーミングさを望むのはずうずうしいかもしれないけれど、老若男女に嫌われない程度の「愛嬌」は欲しいところ。年を重ねる、いや、「老ける」ことに抗いたくないのは、岸さんに同じ、笑。 何をするにせよ、「やりがい」がなければ、続けられない。「一人でも平気な場所」が(自分の)「居場所」という考えに、なるほど!と感嘆。「やりがい」と「居場所」は、なんぼあってもえぇからねぇ。
  • e-ami
    e-ami
    @reads_eami
    2026年8月25日
  • コメ
    コメ
    @ao_80
    2026年8月22日
    スズキナオさんはひょうひょうと淡々と日常を面白がっている人かと思っていた。今までの本も人間味が溢れていたけど、どこか浮世離れした感じもあって、今回の本は「人間・スズキナオ」って感じがした。 スズキナオさんからの視点だけだから、パートナーの人はこういう書かれ方されたのどう思ったのかなっていうのはちょっと気になった。 同じ歳だからロボの感覚めっちゃわかる。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月22日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年8月19日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年8月17日
  • 四角
    四角
    @suisuim
    2026年8月14日
    これまた面白そうな新刊…
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年8月11日
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