音大生の本棚 "燻る骨の香り" 2026年6月1日

燻る骨の香り
「ごめん、これだけは紙で読みたいの…」と母に連絡して発売日に買ってもらって海を越えて手元に届けてもらった 千早さんの香りシリーズが本当に好きで、発売を心待ちにしていた お香の香りが漂ってくるような濃ゆくて哀愁の混じった言葉のひとつひとつと全てを拾っていくようで、まだ残されているような形のない香りの跡を今も辿っている
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