
asn
@book140419
2026年8月27日

読み終わった
ドラマきっかけで買った本。
お母さんが亡くなって、お父さんの再婚でできた新しい継母と上手くいかず引きこもりになった聡里が、おばあちゃんに引き取られて獣医を目指して北海道の大学で獣医学部として頑張る話。
犬や猫の伴侶動物の専門、牛や馬の大動物の専門、国家公務員として防疫を担う、製薬会社で薬を研究する、ペットフードを作る…獣医師としての仕事でも色々あるんだなあと勉強になった。あたしの人生で1番長くなりたかった将来の夢は獣医師で、今でもなりたいなと思うことが度々あるんだけど、猫を飼っていて病気がちにも関わらずなってみたいのは大動物の獣医師(笑)いつか1週間とかでも住み込みで北海道の牧場で働いてみたいな〜って思ってる。
エルムを診てくれている院長は、犬猫以外にも鳥やエキゾチックアニマルも診れる。(その病院では院長だけ!)トカゲとか連れてきてる人がいたけど、聴診器を当てられるのだろうか…と思ったり。作中でも人間はせいぜい大人か小児かの違いくらいだけど、動物は種類から個体差もあって骨格や臓器の位置やら違うからものすごい知識を覚えるとあって、そりゃ牛とトカゲじゃ違うもんなと思ったり。かっこいいなぁ、獣医師。
久しぶりに泣いたなぁ。ドラマも楽しみ。