夏と読書と海が好き
@sea_
2026年8月27日
フェイク・マッスル
日野瑛太郎
読み終わった本
読みやすかった。
3か月のトレーニングと食事管理のみで、ボディビル大会にて3位入賞を果たした人気アイドル、大峰。
そんな彼にかけられたドーピング疑惑を調査するために大峰が運営するジムに潜入調査することになった週刊編集部、記者の松村。
本当に大峰はドーピングに手を染めたのか…。
時系列も分かりやすく、人物の特徴も明確で、かつ、誰がドーピングに関わっているのか読み進めながら明らかになっていく感じが面白かった。
また、記者である松村の継続力も見所だと感じた。


