
おいしい読書
@j90_u
2026年8月28日
だから殺し屋は小説を書けない。
岡崎隼人
読み終わった
凄まじかった。
想像だけで補完できない部分があったことは否めないので、映像の方がより迫力があったかもしれない。
作中で度々出てくる生への執着はとても印象深く残っています。
書くことへの熱量や、命の尊さ、他者と社会で生きていく為に忘れてはいけないこと、自分の心と向き合うことの大切さなど、作者の様々な伝えたいことを受け取ったような気がします。だからこそ、読了後にどこへ着地していいのかわからないままでもいます。ちょっと難しい。
和尚は全然ゆるせません笑笑
奪うのであれば奪われる覚悟もまたなければいけない。

