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おいしい読書
おいしい読書
@j90_u
いただきます、 ごちそうさまでした。
  • 2026年9月18日
    談話室米澤
    談話室米澤
  • 2026年9月18日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
  • 2026年9月12日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年9月12日
    男性性を可視化する
    男性性を可視化する
  • 2026年9月12日
    ある編集者の主観
  • 2026年9月12日
    ライク・アウトサイダー
  • 2026年9月12日
    ひみつの森のオオカミ
    ひみつの森のオオカミ
  • 2026年9月12日
    夜の海をゆく人よ
  • 2026年9月4日
  • 2026年8月30日
    ハリネズミの願い
    ハリネズミの願い
    メモ✍️ ぼくは存在している——毛布を羽織ってベッドの端にすわりながらハリネズミはそう思った。 なにが存在しないか知ってる?〈あとで〉。 〈あとで〉は存在しないんだ。〈いま〉だけが存在する。 ぼくはなにも知らない。 ほんとうになにも。 自分がなぜそう書いたのかわからなかったし、なぜわざわざ貼ったのかもわからなかった。 もしなにかを知っているとしたら、それは自分がなにも知らないということにほかならないのだから当然だ。
  • 2026年8月30日
    惑星
    惑星
  • 2026年8月28日
    黒猫を飼い始めた
    タイトル、表紙の黒猫ちゃんに惹かれて手に取った1冊。 黒猫が主題ということもあり、ホラーやミステリが多かったかなという印象です。そして猫ちゃんへの愛が深い人には少しすすめ難い作品だな~という感想を持ちました。 26通りのおもしろさをこの1冊で味わえるのはとても贅沢です。 以下、好きな作品 小野寺史宜 猫飼人 黒猫、西洋では不吉を意味するということは有名であるので存じあげておりましたが 日本では福猫のような扱いをされていた、という説を知れたのはなんだか嬉しかったです。 斜線堂有紀 Buried with my CAAAAAT. こちらの作品にとても惹かれたのですが、作者の著作を知って納得しました。そりゃ好きだ。 似鳥鶏 神の両側で猫を飼う ファンタジー要素をしっかり絡めていたのはたぶんこの作品だけだったと記憶しているのですが、かなり面白かったです。 ラストがあったかくてほろっと来そうになりました。 犬飼ねこそぎ スフィンクスの謎かけ 最後まで読んで、まんまと調べて、ハッとする。 こちらも大変おもしろいです。 猫種のことを知っていたようで知らなかった。 高田崇史 晦日の月猫 こちらは幕末と絡めた作品、それとたぶん微量の転生要素も含まれて?います。刹那的に生きる彼に寄り添う愛はきっと本物なのではないでしょうか。 原田ひ香 ササミ 読了後に他の方の感想をちらほら見ていて、この作品を取り上げているものが結構あったような気がします。 どうしようもない、言い表せない喉の詰まりが残るお話でした。 河村拓哉 冷たい牢獄より パワーが凄まじい、筋肉!!!!!が忘れられない。 読み進めていく中でみるみるスピードが上がっていく感覚になる、突飛で不思議な作品でした。 方丈貴恵 ゲラが来た え、え、え?と困惑し、何度か読み直しして背筋が凍るお話でおもしろかったです。 ——小説の登場人物である我々が、最も手っ取り早く連続殺人犯を止める方法はなんだと思う? ここから好きだと思った作品の作者さんの著作も読んでいきたいなと新しい楽しみが生まれたので、こういった企画小説に触れる機会を今後も作れたらいいな。
  • 2026年8月28日
    さみしくてごめん
  • 2026年8月28日
    猫もあなたを愛してる
  • 2026年8月28日
    だから殺し屋は小説を書けない。
    凄まじかった。 想像だけで補完できない部分があったことは否めないので、映像の方がより迫力があったかもしれない。 作中で度々出てくる生への執着はとても印象深く残っています。 書くことへの熱量や、命の尊さ、他者と社会で生きていく為に忘れてはいけないこと、自分の心と向き合うことの大切さなど、作者の様々な伝えたいことを受け取ったような気がします。だからこそ、読了後にどこへ着地していいのかわからないままでもいます。ちょっと難しい。 和尚は全然ゆるせません笑笑 奪うのであれば奪われる覚悟もまたなければいけない。
  • 2026年8月27日
    一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く
  • 2026年8月25日
    月曜日の抹茶カフェ
    なんで抹茶なんだろうと思いつつ惹かれた1冊。 登場人物が移り変わり、ひとりひとりの人生の中の一幕にフォーカスしたショートのような作品で 誰かの何気ないひと言にこころが救われる きっと経験したことがある、抹茶を飲んだときのようなほろ苦さの後に、あたたかな甘さを感じてホッとひと息つけるような内容でした。 そしてショートに見えつつもしっかり繋がっている、話だけではなくて作中の人と人とが。そこがまた大変良い。 構成もしっかり練られており、ダレることなく最後までおもしろかった。一気に読んでしまいました。
  • 2026年8月24日
    人間失格
    人間失格
    直近で読み直した作品です。 昔、友人がこの本と死にたいと言っていたこと、思い出す度に読み直すのですが わたしはいまだにそれが理解できないままでおります。理解出来なくてもいいと思ってもいます。 脚色はもちろんされているとして、果たしてこれが彼の遺書であったのなら こんなに赤裸々に綴れるのも強い精神力が必要なのではないかと、わたしは思いました。 ですが、ある考察ではこれはコメディだとも言われており それもまた確かになと納得した自分もおります。 ただ彼の世界での彼はきっと、道化を演じて必死に生きてきたのだとも素直に受け取れますので わたしはあまり笑えもしませんでした。難しい作品だと個人的に思います。
  • 1900年1月1日
    あおくんときいろちゃん
    あおくんときいろちゃん
    だいすきな絵本です
  • 1900年1月1日
    さかなは さかな
    さかなは さかな
    ずっとずっと大好きな作家です。
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