積読本を減らしたい "怒りの人類史" 2026年8月29日

怒りの人類史
怒りの人類史
バーバラ・H.ローゼンワイン,
高里ひろ
ブッダからツイッターまで 「情熱と利益は両立する。現在、我々の社会はさまざまな怒りと利益によって動くグループによってばらばらになっている。いずれも自分が正しく、正義で、啓示を受けたとさえ思っている。いずれも自分の利益や、どのように怒りを解決すべきかについての自分の考えを他の人々に強要したがる。これは行き止まりだ。 自由をすべて抑圧しなければ不可能だが、それは解決とは言えない。人々は自由でいるべきであり、つまりそれはそれぞれの怒りをもちつづけるということになる」
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