満 "文庫 子どもの話にどんな返事..." 2026年8月31日

満
満
@yh82287
2026年8月31日
文庫 子どもの話にどんな返事をしてますか?
他の育児書でもよく書いてあることが大半だけど、何回もいろんな本で同じような声かけを見て咄嗟の時に思い出せるよう身につけていきたい。 忘れそうなのでメモ。 ほめることは薬の投与と同じで、ルールや注意を必要とする。最も重要なルールは、ほめる対象は子どもの努力や成果であって、性格や人格ではないということだ。 (とりあえず「良い子だね」が良くないことだけは分かるが実際ほめる場面になるとむずいんだよな〜!!) ほめるときには、子どもがしたこと(努力、手伝い、仕事、心遣い、創造、達成など)の何を私たちが気に入り、評価しているかをはっきり言う。 子どもの性格を評価するより、具体的な情報や感謝のほうが子どもにとってはためになる。 問題があれば、責めたり批判したりするのではなく、解決策をさがすことが必要だ。 ご褒美が子どもの成長を助ける楽しみになるのは、子どもが成し遂げたことを認め、称賛するしるしとして、予告もなく、あたえられるときである。 子どもを追い詰めて自分を守るために嘘をつかせたり、意図的に嘘をつかせる状況をつくったりしない。答えを知っている時にはしつもんをしない。 ぼちぼちありがとうを促すより、私が相手にありがとうを言って息子がありがとうを言うことに気づくように誘導する方向に持っていった方がいいのかもしれない。 どんなに仕事や責任を強要しても、子どもはいろんな方法で報復するだろう。わたしたちがすべきなのは、子どもたちとのあいだに良好な関係を築くことだ。親がこまやかな神経をもって子どもの言うことを聞く。 家族の行事や祝い事を理想化しがちだが、子どもたちの気持ちを無視すると、楽しいはずの出来事が台無しになることも多い。 子どもの意見や感情には価値があり、かれらは尊重されている、といえことを子どもに伝える。 親の否定的な描写は、子どもの自己イメージを簡単にゆがめてしまう。→これ旦那がやりがちなんだよな〜!まじやめてほしい。 子どもが知覚したことを否定しない。子どもの感情に文句をつけない。子どもの願望をしりぞけない。子どもの好みをバカにしない。子どもの意見をけなさない。子どもの人格を傷つけない。子どもの体験に議論をふっかけない。かわりに、それらを認めてやる。 なるほどなと思っても実際の場面で実践するのはなかなか難しい。。あと旦那に同じように接してもらうというのが一番難しい😃
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