
満
@yh82287
- 2026年7月6日
人類の歴史をつくった17の大発見コーディー・キャシディー,梶山あゆみ読んでる図書館で借りたけど返却期限までに読み終えられず、、、もう一回借りるのも面倒なので多分ここ(半分ちょいくらい)でおしまいです。。面白かったけど、本当に〜〜??と思いながら読んじゃう部分も多かった。昔のことってこうだと分かったって言われてもほんまに〜?何から分かったん〜??て思ってしまう。 - 2026年6月10日
教養悪口本堀元見気になる - 2026年6月10日
- 2026年5月27日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人かつて読んだ最後の方の一文で本当鳥肌がたった。 ドラマ化した時、いやどうやって!?と思ってたけどなかなかうまくできてて、本全く読まない旦那と見てて私は旦那にバレへんかハラハラしてたけど、旦那もドラマの最後でえー!やば!鳥肌たった!!となっていたのでよかった。 でもこれが館シリーズの中で一番有名やし、他はこれよりおもろいのないんちゃうかなーと思うとシリーズの他のやつをなかなか読む気にならない。気になってるけど。 - 2026年5月27日
- 2026年5月27日
シャーロック・ホームズの冒険コナン・ドイル,アーサー・コナン・ドイル,延原謙かつて読んだ色んな短編集の集まり。特に覚えてるのはKKKが出てきた話。怖すぎるし、めっちゃ危なそうやのに帰しちゃうの!?→ほらー!は殺されたやん!!となった。おい〜〜ホームズ〜〜!!ホームズが唯一負けた女の話もえ、帰っちゃうの?今取りに行けば??という気持ちやった。 やーKKK怖かった〜。 - 2026年5月27日
「家族の幸せ」の経済学山口慎太郎かつて読んだあんまり新しい発見はなかった。これってこういうイメージあるな〜というのを調査結果の数値で明確にして感じ。「常識だと思っていることを調査で明らかにするのは大事なこと。」とあったので、まあそういうことなんだろう。 一番へぇと思ったのは、世の調査の数字は割と信用できないこと。保育園に行った子と行ってない子の違いを調べても、そもそも行ってない子の家庭はこういう家庭が多いから保育園のせいとは言えない、みたいな。離婚率は結婚数が下がってるから率高く見えるとか。 (↑最近統計学は一番操作しやすいみたいなちょこちょこ見るようになってきた感じある) あとは男が家庭内で地位が上がると男の趣味に使う金が増えて子供に使われる金が減るというのも結構なるほどと思った。 - 2026年5月27日
- 2026年5月27日
オーデュボンの祈り(新潮文庫)伊坂幸太郎かつて読んだオーデュボンの祈りとは、オーデュボンがリョコウバトが絶滅するのを止められず、祈るのみだったということ。 結末に至るまでのいろんな人の(無自覚な)行動を伏線として散りばめてあるの本当すごいと思った。 城山のエピソードはドミノのようにうまくいって面白い、けど、こう組み立てて作り上げたのかな、っていうのがちょっと見えそうな感じがするのはデビュー作やからかな。 島にないものの結論も良かった。人としての軸、とかそういう抽象的なものより面白い。あと本ならではだなと思った、ドラマならどうしてもそれが入っちゃうから。 オーデュボン、リョコウバト、最後のリョコウバト(マーサ)、パトスキーの虐殺は全て事実!! - 2026年5月27日
三四郎夏目漱石かつて読んだほんまに何も起こらん。読んでて何回も寝落ちした。やのに読み終わるとはぁー、、、と思うから不思議。 三四郎が田舎から都会へ出て、学のある人、行動力のある友人、綺麗な女と会って都会スゲー!となる話。でも三四郎は研究もせず何か企画する訳でもなく、誰かを落としたり女遊びもしない。ミネコさんにちょっとドキっとすることを言われても何も返せず黙る。でそれで家で落ち込む。ミネコさんに「迷羊(ストレイシープ)」と言われてもそれを解釈しない。好意か侮蔑かわからず判断もしない。最後にミネコさんは別の人と結婚し、ミネコさんが描いた絵の題が「森の女」なのに対して「題がよくない」「じゃあ何なら良いか?」「迷羊(ストレイシープ)」と呟くという終わり。思うにミネコさんは結婚相手と三四郎で悩んでないと思う。 安定→結婚相手 恋愛→野々宮さん なんかいるやつ→三四郎 くらいだろ。知らんけど。 解説を読んでわかったのは、この本は三四郎以外の他者に介入しない。あくまで三四郎目線に徹底している。これはすごいとのことだった。 最終、田舎者が都会に来たけど度胸がなくて結局絶妙に孤独、ということかな。その気持ちはわかる。大学の時感じた。田舎にも都会にもなじめなくなるみまいなの、田舎から都会に出たあるあるなんじゃないかな。 - 2026年5月27日
オリエント急行の殺人アガサ・クリスティー,山本やよいかつて読んだ面白い!面白いんだけど!ほんまにこの本読んで、本には読むのに適正な時期があるなと思った。スタンダードミステリ過ぎて、色々ミステリ読んだあと(かつ大人やしドラマとかクイズとか色々経験してるから)だとあーよくあるパターンねと思ってしまうというか、トリックが使い古されてると思ってしまう。これがきっと祖くらいの感じやろうに!子どもにはミステリ読めるくらいの年齢になったら早めに読め先に読めと絶対伝える。 - 2026年5月27日
緋色の研究コナン・ドイルかつて読んだホームズシリーズまだ途中までしか読んでないけど、これが一番好きかも。 ジョン・ファリアが家で怯えてるところは読んでてめっちゃドキドキハラハラした。 政治関係はサッと殺す、女は執拗、など言われたらそうかも〜面白い〜と思った。 日本語が難しいと思うとこがちょこちょこ! - 2026年5月27日
コンビニ人間 (文春文庫)村田沙耶香かつて読んだアメトークでおすすめされてたり、よくおすすめ本で見る。けどあまり私の好みではなかった。 ミステリが一番好きだから、、人死んだ!解決!トリックえー!が好きだからさ、、、 もう一回しみじみ読んだら感想変わるかな? - 2026年5月27日
眠れないほどおもしろいやばい文豪板野博行かつて読んだ内容は結構ミーハーやった記憶。誰それの女遍歴、借金、誰と仲が悪いかとかそんなん。 無頼派とナントカ派が対立。無頼派は外国ではありのままを描くという意味だったが、日本に来て私生活を包み隠さず描くという意味になったらしい。 話が面白ければいい派(谷崎潤一郎、太宰治)vs小説として美しければいい派(芥川龍之介、志賀直哉)。でも仲は良かったらしい。 - 2026年5月27日
思考の整理学外山滋比古かつて読んだ過去の読書記録が出てきたので記録。 面白かった!けど、創作とか文章書く人向けの感じかな?なかなか私の実生活に活かすのは難しいと思った。 ・発酵、寝させる、カクテル すぐアイデア化しない。とっておいて考えないようにする。別のものを見ている時にアレと組み合わせられる!と思いついたりする。ずっと考えすぎないこと。見つめる鍋は煮えない。 ・情報のメタ化 面白いと思うものは書いたりしてまとめておく。時間が経って、改めて面白いなら別のノートに面白いのだけまとめる。どんどん洗練されていく。 - 2026年5月27日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美読み終わった面白かった! なんか今までのシリーズで一番単純に面白かったかも。 今のとこ前半問題起きて停滞して、終盤で一気に解決するパターンが多いぽい?終盤の解決までのチロチロ布石打ってるとこがワクワクしました。 延麒もまだ政治とか始まって日が浅かっただろうしそんな求めるのは良くないかもだけどさぁ、驪媚が命投げ出してまで逃げさせようとしたんだからちったぁ動こうよ!!!しょうがないのはわかるけど! - 2026年5月25日
仕事に効く教養としての「世界史」出口治明読んでる日本史サッパリだし中国の歴史もよくわかってないのでほぇえ、、、て感じで進んでく。でも世界史はやってたから!ゾロアスター教とかクシャトリヤとか、うわーそんなんあったなぁ、、、て思いながら読んでる。あんなに受験の時頑張って覚えたのにね。 - 2026年5月23日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わったあちこちオードリーで見た朝井さんが面白かったので興味が湧いて。 もう本当に自分語りやけど、ほんまにちょうど今朝、夢で二人目の子が自分の子じゃなくて(旦那の浮気相手の子)自分の子二人産みたかったって大号泣する夢見たから、実果のところがめっちゃ泣けた。責任持って育てる、愛する、差つけちゃダメって思ってても自分の子じゃない!!て思った夢のわたしが、漏れ出ちゃうお母さんを責められなかった。でも子ども側からしたらそんなん関係ないよなとか、親にしっかり愛されたいって思ったことがある自分の記憶とか、いろんな方面から切なかった。でも実果はいい子やな、それでもお母さんを大事にって思えるなんて、ほんま偉いなと。 他の部分もよかったけど、他の部分は学生の時に読んだ方が没入できただろうな。 デビュー作とのことやから、どんどん腕も上がるやろうし最近の本も読みたい。 - 2026年5月20日
- 2026年5月20日
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