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満
@yh82287
  • 2026年8月24日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    これを読む前に読んでた本が真面目!人間としての芯!みたいな話だったから、高低差というか、性格悪っ!!!って、より思ったかもしれない。笑 てかめちゃめちゃ世にも奇妙な物語だった。朝井さんは世にも好きみたいだけどわたしあんまりだからうわーめっちゃ世にもだなーと思いながら読んでたけど、最後のまとまりかたとか後書きとか含めて読むと面白かった。
  • 2026年8月22日
    同志少女よ、敵を撃て
    戦争の本はあまり読みたくなくて、私は本にエンタメを求めてるから、戦争の本で感じたくなくて。あと広島で散々受けた戦争の教育でもう戦争嫌いすぎて一切見聞きしたくないみたいな気持ちもある。話題やったし気になってたけど表紙的に戦争なのかな〜、で、読み始めてはぁ戦争か〜、、と思ったけど、読んでよかったな、いや「よかった」というワードはあんまり使いたくない、、みたいなそんな気持ち。 ユルゲンとオリガの会話のとこが本当グロかった。 人の温かさと、人殺しがいっぱいあって、本を読んだだけの立場なのに訳わかんなくなる。 ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか、のところ、うわ、と思ったら文庫化のところでも書いてあって、国って政治って時の流れって、あああ、、と思った。 にしても戦争のこと毛嫌いしすぎて歴史も全然知らないから話中の戦争の流れもへえ、、みたいな、初知りみたいなの多くてそれは良くないかも、とはいえやっぱり戦争の話はあまり読みたくないんだよな。
  • 2026年8月19日
    そこに工場があるかぎり
    小川さんの文章ってなんかめっちゃ綺麗、エッセイをあまり読まないせいかもしれないけど、エッセイなのに小説みたいな、綺麗な落ち着いた文章だなぁと思った。 小川さんの本が読みたくて買っただけやったから、読み始めて工場かああ全然興味ないなぁーと思ったけどスルスル読めた。小さい頃から工場に興味があったみたいやけど、面白いというか不思議というか、作家になる人の視点はそうなのか?とか思った。自分は近所に工場があったかどうかすら思い出せない、、、文章なのに製品が作られてるところが想像できて、子どもと工場見学行きたいなと思った(とはいえ製造ライン見てもわたしはフーンくらいの感想しか出てこないだろうけど笑)。
  • 2026年8月17日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
  • 2026年8月17日
    仮面山荘殺人事件 (講談社文庫 ひ 17-10)
    面白かったけど、んんんんという感じもあり。。。容疑者Xの献身とかが凄すぎるせいかも。あと1995年?発売で昔の本やし、、とか思って調べたら十角館は1987年だった。すげぇ〜 まあ犯人は最初からちょっといけすかない感じを感じてた、けど、うーん、ちょっとずるいかなぁ、、もう少しうわー巧みだー!!と思いたかったな〜。でも面白かった!途中のワクワクは大きかった。いや、でも終わってからの白け感はそうはならないのでは、、?ここまで頑張ったのにそんなあっさり終わるの?と思った。
  • 2026年8月12日
    夜のピクニック
    中学の時ぶりに読んだけど、前読んだ時より良さを感じられた気がする。一晩の間に話しかけてみたかった人と話すタイミングが得れた、それだけのことをこんな魅力的に書けるのすごいなぁと思うし、高校最後の行事で心残りを解消したいって気持ちがすごく懐かしいな〜と思った。特に心残りもなかったし解消もしなかったから終わっちゃうのかーって気持ちがあっただけだけど笑 あと忍がナルニア国物語を読んでしまった!と思ったところは嬉しかった。わたしは良いタイミングで読みましたよ〜♪の気持ちと、そうだよねタイミングがあるよねの気持ち。恩田さん〜!!恩田さんの考えてること話を通してもっと知りたいよ〜!!恩田さんの書く話が好きだよ〜!!!
  • 2026年8月8日
    暇と退屈の倫理学
    ところどころうーん??となるけど全体的に面白かったかな。浪費と消費の違いはなんか、え、勝手に決めてない、、?と思った。語源とか、なんかそういうのの話なしに言われてもあなたが決めたことを「浪費はいいんです!」みたいに言われても、、となった。あと退屈の第二形式はえ、それ退屈なの?となりながら読んでたけど結局それは良しみたいな感じで、いいんかーいってなりました。最終的な結論はよくある話というか、まあそうだよねって話だけどそこに辿り着くまでがやいのやいのやいのやいので面白かった。 結局「これはつまりこう」みたいな主張って、誰かが言ったことを批判する形式がどんどん納得できるものになってくのかなって、出てきた人みんな「これは違う」ってところはなるほどと思うのに結論のとこでそれはちゃうくね?とか見落としてるくね?みたいなの出てくるから、自分が新しい意見を作り出すのは難しいなと。てかこの批判するのが良いみたいな言ってた哲学者いたよーな、思い出せない。 人の最小の時間が18分の1秒って話は科学(と言っていいのかな?)を根拠に哲学やってる感じでほぉおおとなった。
  • 2026年8月6日
    パンチラインの言語学
    最初は面白いけどエンタメ性が高くてもうちょっと深く言語学の話読みたいな〜と思いながら読んでたけど、半分過ぎたくらいからどんどん面白くなってよかった。初めて読むのにすごくちょうど良かった気がする。 出てくる作品の好みの傾向的におじさんだと思い込んで読んでたけど名前的に女性、、!?となって気づいた時びっくりした。てかわたしちょい古めの有名作品知らなすぎるな。てか映像作品見てなさすぎるな。。。
  • 2026年8月6日
  • 2026年8月5日
    犯罪前夜
    犯罪前夜
  • 2026年7月6日
    人類の歴史をつくった17の大発見
    人類の歴史をつくった17の大発見
    図書館で借りたけど返却期限までに読み終えられず、、、もう一回借りるのも面倒なので多分ここ(半分ちょいくらい)でおしまいです。。面白かったけど、本当に〜〜??と思いながら読んじゃう部分も多かった。昔のことってこうだと分かったって言われてもほんまに〜?何から分かったん〜??て思ってしまう。
  • 2026年6月10日
    教養悪口本
  • 2026年6月10日
    叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本
    ところどころ断定しすぎじゃないか〜?って部分があったりとか、ちょっと傲慢おぢっぽい発言があったり(普通の教員はこうしますけどこれは間違いです、ぼくならもっとうまくやります、みたいな)してちょっと気になるけど、参考になる部分も多くあった。 叱らない育児、ついったーとかでかじってちょっとは知ってたけどパワー解決で笑ってしまう。 子どもに何を許して何は許さないか、どこまで叱るかとか、もう全部本当難しくて手探りダァ〜
  • 2026年5月27日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    最後の方の一文で本当鳥肌がたった。 ドラマ化した時、いやどうやって!?と思ってたけどなかなかうまくできてて、本全く読まない旦那と見てて私は旦那にバレへんかハラハラしてたけど、旦那もドラマの最後でえー!やば!鳥肌たった!!となっていたのでよかった。 でもこれが館シリーズの中で一番有名やし、他はこれよりおもろいのないんちゃうかなーと思うとシリーズの他のやつをなかなか読む気にならない。気になってるけど。
  • 2026年5月27日
    秘密
    秘密
    ひぇーーー!!!なんっつーーーアンハッピーエンド!!!なんつー話だよ!なんつーーーーはなしだよー!!!悲し!つら! 東野圭吾は心抉られるから読むの億劫なんねん!😭😭
  • 2026年5月27日
    シャーロック・ホームズの冒険
    シャーロック・ホームズの冒険
    色んな短編集の集まり。特に覚えてるのはKKKが出てきた話。怖すぎるし、めっちゃ危なそうやのに帰しちゃうの!?→ほらー!は殺されたやん!!となった。おい〜〜ホームズ〜〜!!ホームズが唯一負けた女の話もえ、帰っちゃうの?今取りに行けば??という気持ちやった。 やーKKK怖かった〜。
  • 2026年5月27日
    「家族の幸せ」の経済学
    あんまり新しい発見はなかった。これってこういうイメージあるな〜というのを調査結果の数値で明確にして感じ。「常識だと思っていることを調査で明らかにするのは大事なこと。」とあったので、まあそういうことなんだろう。 一番へぇと思ったのは、世の調査の数字は割と信用できないこと。保育園に行った子と行ってない子の違いを調べても、そもそも行ってない子の家庭はこういう家庭が多いから保育園のせいとは言えない、みたいな。離婚率は結婚数が下がってるから率高く見えるとか。 (↑最近統計学は一番操作しやすいみたいなちょこちょこ見るようになってきた感じある) あとは男が家庭内で地位が上がると男の趣味に使う金が増えて子供に使われる金が減るというのも結構なるほどと思った。
  • 2026年5月27日
    読書する人だけがたどり着ける場所
    私的にめっちゃ面白いと思ったけど妹に勧めたらあんまりだったらしい。私はすごく好き。読んでて安心したというか、なんか言語化してもらえた!と思ったような記憶がある。ちゃうかったかな、ちょっと覚えてないしまた読みたい。
  • 2026年5月27日
    オーデュボンの祈り(新潮文庫)
    オーデュボンの祈りとは、オーデュボンがリョコウバトが絶滅するのを止められず、祈るのみだったということ。 結末に至るまでのいろんな人の(無自覚な)行動を伏線として散りばめてあるの本当すごいと思った。 城山のエピソードはドミノのようにうまくいって面白い、けど、こう組み立てて作り上げたのかな、っていうのがちょっと見えそうな感じがするのはデビュー作やからかな。 島にないものの結論も良かった。人としての軸、とかそういう抽象的なものより面白い。あと本ならではだなと思った、ドラマならどうしてもそれが入っちゃうから。 オーデュボン、リョコウバト、最後のリョコウバト(マーサ)、パトスキーの虐殺は全て事実!!
  • 2026年5月27日
    三四郎
    三四郎
    ほんまに何も起こらん。読んでて何回も寝落ちした。やのに読み終わるとはぁー、、、と思うから不思議。 三四郎が田舎から都会へ出て、学のある人、行動力のある友人、綺麗な女と会って都会スゲー!となる話。でも三四郎は研究もせず何か企画する訳でもなく、誰かを落としたり女遊びもしない。ミネコさんにちょっとドキっとすることを言われても何も返せず黙る。でそれで家で落ち込む。ミネコさんに「迷羊(ストレイシープ)」と言われてもそれを解釈しない。好意か侮蔑かわからず判断もしない。最後にミネコさんは別の人と結婚し、ミネコさんが描いた絵の題が「森の女」なのに対して「題がよくない」「じゃあ何なら良いか?」「迷羊(ストレイシープ)」と呟くという終わり。思うにミネコさんは結婚相手と三四郎で悩んでないと思う。 安定→結婚相手 恋愛→野々宮さん なんかいるやつ→三四郎 くらいだろ。知らんけど。 解説を読んでわかったのは、この本は三四郎以外の他者に介入しない。あくまで三四郎目線に徹底している。これはすごいとのことだった。 最終、田舎者が都会に来たけど度胸がなくて結局絶妙に孤独、ということかな。その気持ちはわかる。大学の時感じた。田舎にも都会にもなじめなくなるみまいなの、田舎から都会に出たあるあるなんじゃないかな。
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