
K野
@knocano
2026年8月29日

買った
読み終わった
感想
国名シリーズ第10弾。
とはいえ作家アリスの本はあまり順序を気にせず気になったのを読んでしまうので国名でも読んでないのが何冊かありそう。
収録作は2016〜2019年に書かれた5本。
長さのある表題作も面白かったし、同じく長めの「トロッコの行方」がまた…なかなか身につまされる内容でンッとなった。
そしてなにより短編ながら「あるトリックの蹉跌」が…!
あの有名なアリスと火村先生の出会いエピをガッツリ書いてくれていて、作家アリスを読むのが緩いライフワークの自分的には夢かな…?になってしまった。
この機会に過去作も読み返したくなった。


