かのうさん "バカにならない読書術 (朝日..." 2026年8月30日

バカにならない読書術 (朝日新書 72)
バカにならない読書術 (朝日新書 72)
吉岡忍,
池田清彦,
養老孟司
p13の 『子どもは本を読むから読み聞かせをするから字を覚えるのではない。活動性の高い子どもが字をはやく覚えていく』 という話と脳の入出力を循環させることが大事でそれが文武両道。 入力した結果を身体で動かし、身体を動かすことで新たな入力を得るという意味で  文武両道は知行同一というだという話が、この頃思うことあって染みた。 人間は一人一人違うという前提からはいると本を一生懸命という話も。 2007年の本。 あと、日本国憲法を哲学とされていていいなと思った。 デカルトの話も少し出てきて、方法序説、多分わからないだろうけれど読んでみたい。 多分だけど、、今日もとある話を聞いて思ったことだけど。 人々に哲学がないからこの世は薄っぺらいものになっていってるような気がするんだよね。 自分も含めて。 その点で、やはり古典には普遍的な何かがあると思うので読み物として最適だなと感じた。 井伏鱒二の山椒魚、読んだことないので読んでみよう。 あと、これを読んで娘の教科書(中学生)が気になったので見せてもらったら、ヘルマン・ヘッセとオツベルと象があって(私が小さい時に習ったもの)嬉しかった。
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