"罪の余白" 2026年8月29日

ろ
@roku1818
2026年8月29日
罪の余白
罪の余白
芦沢央
イヤミスに挑戦したくて 思春期の女子特有の世界の狭さと執着具合があまりにもリアルで嫌だったし、冒頭が死亡シーンの為その現実が変わらないのも辛かった。本当に悲しくて涙が出た。 安藤父の専門を考えると物語の運びは想像がつくが(ただ衰弱しているので精神的視野狭窄はある)エピローグには驚かされたし安心もした。 これがデビュー作とのことで、他の本も読んでみたいと思った。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved