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@roku1818
2025年9月~読書・参考記録をまとめたい 手元に感想メモが散らばっているので随時更新します
  • 2026年7月25日
    こうやって作家は言葉を紡ぐ
    小川哲さんと数々の作家との対談記録の本。 対談相手の作家の本を半分ほどしか読んだことのない自分でも大変楽しんで読むことができた。 創作術であったり、小説に対する考え方であったり、構造であったり、様々なことを文章のプロフェッショナルたちが対談していてそれだけでも大変面白いのだが、作家も他の本(場合によっては自分の本)に対しては一読者であるため、お互いの本や別の本の感想、意見、質問などもしていて、非常に興味深く読めた。ネタバレがある場合は事前に告知されるので配慮も行き届いている。 対談相手によっては居酒屋での私的な会話を聞けちゃったような、そんな印象もうけました。もちろんそんなことはないのだが。 なんにせよ本が沢山出てくるので読みたい本が増えてしまった。嬉しい悲鳴です。
  • 2026年7月25日
    その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学
    心理学の本を読んでみてはちょっと違うなあと思うというのを繰り返していたが、この本を読んでみて求めていたのは言語学の本だったのか、とスッキリした。 「会話の科学書」とはじめに宣言されていた通り、言葉を観察し理論化して具体例と共に説明してくれるため、本当にわかりやすい。 「ちゃんと宿題やった?」と親に言われてやる気をなくすのは何故か?という例など、あるあるネタが解説されているのでしっくりくる。 定期的に読み返したい。
  • 2026年7月23日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白いとされているのがわかった!面白いです。 過去と現在の描写が交互に描写される理由も下巻にて判明するし、読後感はストレスフリーな物語構成だったと思える。爽快でした。 大好きなメカニックデザイナーの鷲尾直広さんがカバーイラストを手掛けているのも読書モチベーションの一つでした。 映画も近々観てみようと思います。
  • 2026年7月21日
    壬生義士伝 上
  • 2026年7月20日
    近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
    近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
    高校までの日本近現代史と大学レベルの日本近現代史を架橋することを目的とした本。幕末維新期~第一次世界大戦まで。 小学生の頃から江戸末期好きをこじらせすぎて明治以降の藩閥政治に一切興味が持てず、試験のために用語だけを覚えただけの大人になってしまった自分のような人間にぴったりな本、教科書だった。 12講に分かれていて、それぞれ最後に次に読む三冊として参考文献とは別に橋渡ししてくれているのも良い。
  • 2026年7月16日
    江戸無血開城の史料学
  • 2026年7月16日
  • 2026年7月16日
  • 2026年6月28日
    決定版 アドラー心理学がマンガで3時間でマスターできる本
    一つの事柄が見開きで右に文章、左に要約した漫画で構成されていて非常にわかりやすかった。 今後読み返したいなと思える本だった。
  • 2026年6月28日
    死んで初めてわかること
    亡者と話せるという方の本。 基本的には今を生きている人への前向きな言葉が連なっており、不安を煽るような本ではないため、想像するよりは良い本だった。
  • 2026年6月28日
    ソッカの美術解剖学ノート
    ソッカの美術解剖学ノート
    専門的すぎるかもと思ったが、読んでみると実にわかりやすい。 さすがに有名な本だった。600pの分厚い参考書。
  • 2026年6月28日
    発掘された日本列島2026
    小学校教科書レベルの土器や遺跡知識しかなかったため、載っているものすべてが刺激的で面白かった。 地図や写真が記載されているためわかりやすい。
  • 2026年6月11日
    「愛すること」のレッスン
    愛や恋、依存などを独自すぎない解釈でまとめてくれている良本。わかりやすい。
  • 2026年6月11日
    江戸の色道
    江戸の色道
    日本の歴史と衆道が密接であったことが心底理解できる本。 図版や記事なども多く記載されているためわかりやすい。 生々しいことも書かれているので個人的には良かった。
  • 2026年6月11日
    忘れられた日本人
    面白い。 幕末~戦後直後くらいまでの民話伝承の実地調査のまとめ。雑誌連載されていたよう。 対馬や四国などの民話伝承が多く、人間たちの生々しい話が胸に響く。 戦後数年経ったころの調査であるため本当に貴重な名著だと思う。
  • 2026年5月27日
    勝海舟全集〈1〉幕末日記 (1976年)
    勝海舟日記の彰義隊評がなかなかというwikiを見て読んだが、本当にボロクソ言ってて面白かった。 勝海舟の立場からすると利用したいのにうまくいかない武力組織だからこういう記載にもなるか。
  • 2026年5月27日
    キム・ラッキの人体ドローイング
    キム・ラッキの人体ドローイング
    名著。本当に良い。
  • 2026年5月27日
    彰義隊
    彰義隊
    輪宮寺宮のことを知りたかったので流れを知るのに良かった。 吉村昭の本は初めて読む。 あとがきなどを読むとかなり入念な史実考証をされているとのことなので史実寄りの小説ということでいいのかな?
  • 2026年5月27日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    大阪のテレビ局で働く人たちのお話。連作短編集。 すごくリアルでタイムリーで苦しくなった。 新人アナの笠原さんのファンです。
  • 2026年5月27日
    日本星名辞典
    日本星名辞典
    辞典の文庫本。かなりの情報量。 一通りの星座とその呼ばれ方、アイヌや沖縄、古典などもまとめてある。
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