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@roku1818
2025年9月~読書・参考記録をまとめたい 手元に感想メモが散らばっているので随時更新します
  • 2026年10月25日
    たぶん、恋しい
    一穂さんの文章を読むと毎度「水が合う~」と思う。 短編集で、すべてこのタイトルに戻ってくる。 読後には本を抱きしめてしまった。大好き。
  • 2026年10月24日
    真夜中のほん ねこ
    真夜中のほん ねこ
  • 2026年10月23日
    徹底解剖 日本の武具図鑑
    山川の参考書なので馴染みがありすぎる。 時代ごとに分かれていて図説も多くわかりやすい。 カラーではないので注意。
  • 2026年10月22日
    新選組隊士録
    入隊順で並べられている&2011年発行本ということで期待大
  • 2026年10月21日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    かなり読みやすく、新書とはいえ400P超えとは思えないほどスルッと読めた。さすがに臨床で言葉を扱う方の本だなと読みながら何度も感じた。ベストセラーなのも納得。 『カウンセリングとはなにか』が丸々わかる。 カウンセリングの具体例も現代人は大体当てはまる良例ばかりで、かなり身につまされる思いで読んだ。 とても良かった。
  • 2026年10月21日
    江戸の食文化: 和食の発展とその背景
    かなり情報量が多く読みごたえがあった。 各章に挟まる当時の番付表が面白くてかじりついて見た。 この手の本は本当に面白くて大好き。
  • 2026年10月21日
    江戸時代流行大全
    『江戸の食文化』と同時期に読んだため、重複している話は有名または定説として、独自のものは新しい情報としてそれぞれ楽しめた。 風俗文化本は読んでいるだけで楽しい。挿絵も多くかなり良い本だった。
  • 2026年10月18日
    汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
    短編集。 汚れた手を「汚れた」と素直にすべての人に言えたらよかったのだろうか?無理だ。大人だから。 芦沢さんのお話は読んでいて気持ちのいいものではないけれど好きで読んでしまう。
  • 2026年10月15日
    新選組の料理人 (光文社文庫 か 53-5 光文社時代小説文庫)
    門井さんの『新選組颯爽録』が面白かったので二冊目。 読んでいる場合ではないのに我慢が出来なかった。 架空の隊士の菅沼鉢四郎が主人公で、禁門の変で家が無くなりひょんなことから原田左之助から賄い方として新選組に雇われる話。 『新選組颯爽録』の近藤や土方と似ているので同じ世界観と思って良さそう。数ある新選組小説の中でも今のところ一番理想に近いので嬉しい。 『颯爽録』ではほぼ出なかった原田や斎藤が描かれていて、これまたパブリックイメージと近いようなそうでないようなかんじで良い。 料理がメインの話ではなく新選組周りや原田の話が多いが、タイトルから期待してしまう部分もあり、せめて豚肉を食べていたという有名な説も入れて欲しかった。終わりが切ないため、本編で所々にあった温かい部分を読後に求めてしまうのかもしれない。
  • 2026年10月14日
    面白すぎる!幕末史の授業
    ○○すぎる構文タイトルに見事に釣られてしまった第二弾。 講談師の方の小気味良い文章と、その後の河合先生の安心できる説明と、ゆるーいイラスト(蝦夷共和国メンバーが指で☆作ってる絵が好きすぎる)がかなり良くてラフに読める良い本!学生向けか?と思いきや、後書きを読むと学び直したい大人対象なのかな?ありがたいです。 井伊直弼と小栗上野介忠順について浅かったので、ノリノリダイジェストと最新研究をサクッと学べて良かった。
  • 2026年10月13日
    MUJIN -無尽- 1巻
    MUJIN -無尽- 1巻
    まだ最新巻まで追いついてないが(八巻)めちゃくちゃ面白い!左近が好きです ロマンと史実のバランスが良くて熱量も伝わる。本当に絵が上手い。 登場人物全員好きになっちゃうからこそ、これから終盤までずっと苦しいだろうな……と未だ見ぬ展開を思ってしまう。追いかけたい作品!
  • 2026年10月12日
    谷干城: 憂国の明治人 (中公新書 2103)
    新選組ファンからすると名前を見るだけで眉根に皺が寄ってしまう人ランキングTOP5に入ると勝手に思っているのだが、さすがにそろそろ感情的にならずに知ることも大事だと思っていたところSNSで名著と見かけたので満を持して読んだ。(同じ分類として次は板垣退助) この本に限らないが、明治の世でも活躍し長生きした人の伝記・研究本を読むと、幕末の出来事など人生において比較的些末なことなのだなと実感してしまう。 この前読んだ『ある明治人の記録』の柴五郎の兄の元白虎隊の柴四朗が谷の農商務大臣時代の秘書官であったり、貴族院時代にも山川浩と同調していたり、幕末の関係からは到底考えられないようなことが明治時代にはあって面白いなと改めて感じた。 明治時代の政治家としてはかなり好意的な印象を持てた。土佐藩出身にもかかわらず藩閥政府へ批判的な姿勢を見せ、一貫して「私」の政治を批判し「公」を求めた。国家や天皇のために一人であっても権勢に媚びずに行動する。こういった骨太な明治の政治家を知ることが出来てよかった。
  • 2026年10月10日
    維新土佐勤王史 (1977年)
    小林和幸著『谷干城』にて、土佐勤王党への拷問描写が凄まじいとの記述あり
  • 2026年10月2日
    江戸の食文化: 和食の発展とその背景
    フレンドさんが記録されていた『江戸の料理と食生活』を読みたかったのだが、同じ原田信男氏編集の同系統のこちらの本の方がすぐ手に入ったのでまずこちらを読みはじめる。 こちらはビジュアルブックではないが読んでいて楽しい。
  • 2026年10月1日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    巻末解説で朝井リョウがパーフェクト解説をしてくれていて文庫本の中で全てが完結した。 ミステリ部分は冒頭を読んだ時点で予想してしまった通りで、でもそれを見透かしてしまったということは架の友だち寄りの思考も持ち合わせていることにもなり、苦笑いをしてしまう。描写が細かく鮮明で耳が痛いを通り越して胸が痛い。 最後には涙が出た。主人公二人の親より上の世代が出てこないなと思っていたが、ここで効いてくるとは。これは大恋愛小説です。
  • 2026年9月30日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2026年9月29日
    新選組颯爽録 (光文社文庫 か 53-4 光文社時代小説文庫)
    短編集だと思っていたが連作短編集だったので、最初の頃に何故こういう史実と虚構の織り交ぜ方をするんだろうと疑問に思っていた部分の謎が後半の方でわかり、かなり良かった。 どの話も本当に読みやすく且つ面白い。安富の「馬術師範」が特に面白かったし「よわむし歳三」「ざんこく総司」もかなり刺さった。 著者が新選組のことが好きなんだろうなと思える作品集だった。近いうちにこの方の他の新選組本も読みたい。
  • 2026年9月28日
    新選組颯爽録 (光文社文庫 か 53-4 光文社時代小説文庫)
    活字中毒を自覚したのと他の趣味の割合を増やそうと思い、毎日一編ずつ読むことにした。今三編目かな? 初めて読む作家さんだが、文章のリズムが小気味よくするすると読める。先人たちの創作と史実の織り交ぜ方が絶妙で「こんなことがもしかしたら本当にあったのでは」と想像してしまうお話が続いている。 このお話の安富がどう考えながら蝦夷まで行き、土方を看取ったといわれるようになるのかまで読みたかった。 後半も楽しみ。
  • 2026年9月23日
    町人の暮らしから見る 江戸時代がヤバい
    現代的すぎるタイトルに釣られて手に取った。中身は192問もの江戸時代の暮らしのQ&Aで面白い。 身分制度として士農工商が紹介されていたり、埋葬についても疑問に残る点があったりと、2026年発行の本としては少々残念なところもあるが、全体的にはかなり面白い雑学本だと思う。
  • 2026年9月22日
    ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書
    妖怪ガイドとして良すぎるので一家に一冊あっていい本。この内容で200P超えフルカラーで2000円で買えてしまっていいんですか?
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