ほんちゃそ "白夜行" 2026年8月30日

ほんちゃそ
ほんちゃそ
@hokano
2026年8月30日
白夜行
白夜行
東野圭吾
※ネタバレ有 傑作に挙げる人が多いけど、、あまりにも救いがなさすぎるのと、主人公2人にどうしても感情移入しきれなくてなんだか入り込めなかった。 歪ながらも完璧な愛がそこにあったのはわかるが、それにしても捻じ曲がりきってて…そんなに犯罪起こさなくてもよくない??特に雪穂のソシオパスっぷりにドン引いたのと昭和の価値観もキツかった。 慎ましく生活している美人親子というと容疑者Xの献身のあの親子を勝手に想像してたけど…母もおかしかったんかいな(^-^) 笹垣以外、出てくる人みんな悪人に思えた。 説明が最低限で推察しないといけないしこれだけ長いのに、スルスル読めたしこうして感想もまとまらないうちに書き残したいと思える、不思議な余韻が残る作品だった。 全て知った上で最初から読んだら感想が変わりそう。幻夜も気になる。
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