ほしなみ "天皇と戸籍" 2026年8月30日

天皇と戸籍
天皇と戸籍
遠藤正敬
私が知りたいと思うことが書かれている本ではなかったかも。天皇制と戸籍は一連なりのもので、一体不可分だ、と述べているのかと思いきや、あまりそういう印象は受けなかった。 無論戸籍が臣民簿として設計されている、というのはその通りなのだろうけれど、戸籍制度を辞めても天皇制は全く存続可能だと思ったし、逆に天皇制を辞めても戸籍制度は全然存続可能だと思った。
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