
犬派
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2026年8月31日
ダレン・シャン / 2〔小学館ファンタジー文庫〕
ダレン・シャン,
橋本恵,
田口智子
1巻からすでにクレプスリーはダレンに気を遣っている様子があったけど、2巻でも不器用なりに本当に気を遣っていて、かなり序盤から半バンパイアにしたことを後悔しているんだなと感じます。
ダレンはバンパイアとしての生き方を学ばなければいけないから、どれだけクレプスリーを憎んでいても離れることができない。
自分のせいとはいえ、友達も恋人も作れなくなってしまった原因でもあるクレプスリー。それなのに、思っていたよりもずっと早く心を開き始めているのが印象的です。
こんな序盤から、もう和解が始まっていたのか。
みんな大好きクレプスリー、本当に推せる。
なんかもう涙腺がバカになってるのか、ずっと涙が出そう!
エブラと仲良くなって、クレプスリーに今日何してか聞かれて、「友達ができたよ」って……。
サムもエブラも友達になってくれて、ダレンが楽しそうなのは
良かった。なんか大人になってから読むとどうしても
保護者(クレプスリー)目線になるな。
そして、ミスタートールもこんなに友好的だったのか。
もっと不気味な印象だった。