
Matilde
@i_griega_2025
2026年9月1日
オレンジ・アンド・タール
藤沢周
読み終わった
スケボー用語は全然わからなかったけれど、そこはあまり気にしなかった。
ただ、乗れたらその疾走感は気持ちよさそうだなとは思った。
オードリーの若林さんが「あの本、読みました?」で、藤沢周が好きすぎて(『青天』は)この本をパクったといっても過言ではない的なこと言っていたけれど、たしかに物語の雰囲気は似ているかも。
自分が高校生の時も登場人物たちと同じように、辻褄があってなくて物分かりだってよくなくて、頭でっかちで何もわかってなくて、ものすごくアンビバレントな存在だったんだろうなと思う。
大人になった今だからカズキたちも、トモロウですら「青臭いなぁ」って俯瞰でみれるけど、いまの10代の子たちはどう読むんだろうね、そこは興味ある。
