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Matilde
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@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
  • 2026年10月15日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年10月15日
    横道世之介
    横道世之介
    初めはこんなふわっとした人やだなって思ったけど、世之介みたいに、流されて行った先で上手くやれる人って正直うらやましくもある。 時々挟まれる脇役たちの未来での回想の軽さがまたいい。昔めっちゃ仲良かったのに縁が切れてしまって、突然ふと懐かしく思い出す感じ? 続編も読もうかなぁ。
  • 2026年10月12日
    横道世之介
    横道世之介
  • 2026年10月11日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画は原作と全然違う物語になっているのに、不思議とエッセンスは一緒というか、確かに同じだなと素直に思えた。 確実に死に向かっていた宮野さんと、彼女の最後の思索の伴走者になった磯野さんは友だちになって一年にも満たなかったとのこと。 つくづく友情とは「深さ」なのだと、出会えたことはとても幸福なことだったのではないかと、まさに「打算ではたどり着けない場所がある」を地で行く二人だったのではないかと感じた。
  • 2026年10月10日
    「ありのまま」の身体
    どんな体型でもどんな肌の色でもいいのだ、ただし美しければ… ボディポジティブ文脈で言うところの「ありのまま」は、何もしないということではなく、どんな自分であってもその中に美しさを見出そうという、結局は美しさを追い求める努力はしなさいね、ってことなんだろうな。 そう考えると昨今、整形の垣根が低くなっていることとか、美容をめっちゃ頑張るとかがもてはやされる風潮はすんなり理解できる。 美を、美だけを追い求めすぎると整形依存とかになりそうだし、構わなさすぎるとセルフネグレクトとか言われるんだろうし。 ホント「ありのまま」って幻想よねw
  • 2026年10月7日
    「ありのまま」の身体
  • 2026年10月6日
    魔性の子 十二国記
    なかなかにハードな話だったけど、イヤではなかったな。 この勢いのままシリーズ読み進めてしまいそうで、我ながら怖いw
  • 2026年10月5日
    魔性の子 十二国記
    友人たちにも激推しされ、ハマるだろうってわかっているから近寄らなかったのに、とうとう手を出してしまった…
  • 2026年10月4日
    この味もまたいつか恋しくなる
    ハーバーとか塩ラーメンとか、私が好きなものがたくさん登場するエッセイだった。 この人は明らかにダメンズに分類される人だと思うけれど、人たらしというか、妙に母性本能をくすぐるところがある。 このエッセイもドラマ化されるとのことで楽しみにしている。
  • 2026年10月4日
    眠れるアンナ・O(新潮文庫)
    凝すぎて物語が複雑になってるかな。 映像化するようだけど、それ用の脚本と言われれば確かにそうかも、って思う。
  • 2026年9月26日
    眠れるアンナ・O(新潮文庫)
  • 2026年9月25日
    片をつける
    片をつける
    越智さんの小説は『鎌倉駅徒歩8分』シリーズの時も思ったけど、機能不全な家族や上手くいかない恋があっても、それでも、って感じのその先があるのがいい。 部屋の様子は心の状態を表す、というのは本当にあると思うので、心がとっ散らかっている時ほどあえて掃除頑張るもんなー
  • 2026年9月24日
    片をつける
    片をつける
  • 2026年9月19日
    バラバラな世界で共に生きる
    結局、会話を続けていくしかない、ということなんだな。 なんとなく、仏教哲学でいうところの「三句の法門」に通ずるところがあるかなとも思った。 私の理解度がまだまだなので、しばらくしたら読み返したい。
  • 2026年9月14日
  • 2026年9月14日
    藍色時刻の君たちは
    ヤングケアラーと震災、テーマは重いけれど彼らのその後が気になって、後半はページをめくる指が止まらなかった。 最初は彼らの青春が理不尽に奪われている気がして腹が立ったけれど、同情するのは違うか、と。 読み終わって、ある意味青春してたんだなと思えた。 家族の世話をする、家族を失う。 壮絶な体験をした彼らの心情が細やかに描かれていて、とてもよかった。
  • 2026年9月11日
    藍色時刻の君たちは
  • 2026年9月10日
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    ジョン・カビラはテンション高いラジオパーソナリティのイメージが強かったけれどw、正直、かなり見方が変わった。 お父様の語る話は生きた歴史そのもの。 こういうオーラルヒストリーは、いまも沖縄が抱える様々な問題についての解像度を上げるのにとても役に立つと思うし、知ることができて良かった。 三線と組踊やってる友達にも勧めたい。
  • 2026年9月8日
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
  • 2026年9月7日
    女王様の電話番
    女王様失踪の謎解きはあっさりだったけど、その過程は読ませたね。 あと、アセクシャルってこういうふうに世界が見えるんだ、という意味で興味深かった。
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