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Matilde
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@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
  • 2026年5月13日
    南朝 風姿花伝
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    向田邦子ベスト・エッセイ
    向田邦子ベスト・エッセイ
    飛行機事故のことはうっすら記憶にあったけど、それ以外で向田邦子の印象ってなかった。 なんとなく、業界でブイブイ言わせていたんだろうな、なんて勝手に思っていたけど、自分に正直に生きたステキな女性だったんだな、とあらためて感じた。 「手袋をさがす」の中の、 -清貧は、やせがまん、 -謙遜は、おごりと偽善に見えてならないのです。 は、なんかわかるなぁ、としみじみしてしまった。
  • 2026年5月7日
    El faro de los amores dormidos
  • 2026年5月6日
    こじらせ男子とお茶をする
    読み終わったらあらためて感想書くけど、ちょっと備忘録的に思ったことをメモ。 女子のこじらせはなんかメンヘラの香りが強いけど、男子の場合はこだわりが強すぎて人生の優先順位をこじらせている感じ? ⇩ ここに登場する方々は学歴も高いし、儲かっているかどうかは別にして、やりたいことやれているという意味で成功者だと思う。 中2病を長引かせてしまったけれど、暗いトンネルの先に光が見えてきた、って感じかな。 いずれにせよ女子のこじらせとは出口が違うというか… もう少し丁寧に言語化したい気もするので、時間をおいてまた感想を書くかも。
  • 2026年5月4日
    思い出トランプ(新潮文庫)
    会いたくない人に会ってしまったり、自分のずるさをしられた時の気まずい感じとか、男女のままならなさ、割り切れなさをそのまま描くの上手いな、と。 「恋文」を読んだ後だからなおさらなのかもだけど、辻褄の合わない心の動きをずっと見つめてきた人なのかなと思ったり。
  • 2026年5月2日
    母という呪縛 娘という牢獄
    読むのはなかなかに辛かった。 たらればの話をしても仕方がないけれど、早い段階で、特に母親の方に手を差し伸べることができていたら、この母娘の悲劇は防げたのではないかと思ってしまった。 刑期を終えたら、社会で自分の人生を歩んでほしい。心からそう思う。
  • 2026年5月1日
    「十二国記」30周年記念ガイドブック
    ハマりそうだからこそ『十二国記』には手を出していなかったのに、「まずはこれを読め」と友達に貸し付けられたw 今年はついに手を出すかもなー
  • 2026年4月28日
    ラジオ最強説
    ラジオ最強説
    ラジオ愛あふれる内容だった。 いつも聴いてる番組の裏話が聞けてうれしい。 自営業家庭育ちあるあるだと思うけど、家ではずーっとラジオがついているのが当たり前だったから、好き嫌い以前に生活の一部なんだよなぁ。 いまだに私も料理したり掃除したりの家事のお供はラジオだし。 コロナ禍で在宅勤務になったこと、radikoの登場、podcast の充実がいまの音声コンテンツの盛況を生み出しているんじゃないかと個人的には思っている。
  • 2026年4月23日
    伸びしろマンがゆく!
    先日の神保町ブックフェスティバルで購入。 高野さんの普通?のエッセイは久しぶりに読んだ気がする。 相変わらず面白い。 他のZINEも買えばよかった。
  • 2026年4月23日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    苦手な系統のサスペンスだったけど、500ページがあっという間の面白さだった。 叙述トリックとまではいかないけれど、小説ならではの物語の見せ方だったし、これをどう映像化したのか興味津々。 ラストがこれなら続編も怖そうだな…多分読むけど。
  • 2026年4月16日
    愚者たちの箱舟
    衝撃的な叙述トリックは森博嗣で経験済みだからちょっとしたものではあまり驚かなくなったけれど、これは面白かった。 確かにミステリーではあるけど、恋愛要素濃いめだったな。
  • 2026年4月12日
    ナナメの夕暮れ
    確かに、若林考えすぎだよー、と思うことはあるけれど、自分の弱さを赤裸々に吐露できている、というところは尊敬に値する。 男性が自分の弱さをさらけ出すことは、やはりなかなか勇気のいることだと思うので。
  • 2026年4月11日
    魔道師の月
    魔道師の月
    面白くないわけじゃないけど、ダーク過ぎて辛くなる。 このままシリーズを読み進めるかは要検討、かな。
  • 2026年4月8日
    向田邦子の恋文
    太田光がラジオで話していて気になった。 めっちゃ気になった。 …で、早速読んだ。 ひとり暮らしを始めたのは、仕事や家族のこととは関係なく、誰にも憚ることなく悼む時間と空間が欲しかったのではないかと、なんとなくそんなふうに感じた。 こうありたいと思わせられる人物。 向田邦子の作品を読んでみたい。
  • 2026年4月5日
    移動と階級
    移動と階級
    移動する人ほど成功する、ではなくて、成功している人は移動しやすい条件が整っている、が実態なのかな。 移動にジェンダーの視点は持っていなかったけれど、言われてみれば確かにって思った。 女性の海外ひとり旅は、沢木耕太郎の『深夜特急』みたいにはできないもの、危なくて(本当に本当に、サクッとひとりで旅に出かけられる男の子がうらやましかったよ)
  • 2026年4月3日
    酒亭DARKNESS
    アタシ、全然霊感ないから、お酒飲んだ時だけでいいから、何かが見えたり、異世界を覗き込むような体験、してみたいわー そんな気持ちにさせてくれる本でした。
  • 2026年4月1日
    黄金比の縁
    黄金比の縁
    ある意味、新年度一発目に読むのにふさわしい小説だった。 新社会人もしくは就活生に読んでほしい気もするけれど、これを読んで気が楽になるか胃がキリキリするかはわからない(笑)
  • 2026年3月31日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    追記:よかった、直ってる↓ readsに登録されているタイトル間違っていてなかなか修正されないの気になっている。 「希望の」はいらないよね。 いや、現実には「希望」はあって欲しいけれども…! 世界史となっているけれど、実質フランス史だった。
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    小説法という考え方は目から鱗。 多くの人が面白いという本をいいと思えない時は、私とその本の小説法の違いなのかもと思えたら、私にみる目がないとかトレンドを掴めてないとか、変に落ち込まずにすみそう(笑)
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