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Matilde
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@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
  • 2026年9月26日
    眠れるアンナ・O(新潮文庫)
  • 2026年9月25日
    片をつける
    片をつける
    越智さんの小説は『鎌倉駅徒歩8分』シリーズの時も思ったけど、機能不全な家族や上手くいかない恋があっても、それでも、って感じのその先があるのがいい。 部屋の様子は心の状態を表す、というのは本当にあると思うので、心がとっ散らかっている時ほどあえて掃除頑張るもんなー
  • 2026年9月24日
    片をつける
    片をつける
  • 2026年9月19日
    バラバラな世界で共に生きる
    結局、会話を続けていくしかない、ということなんだな。 なんとなく、仏教哲学でいうところの「三句の法門」に通ずるところがあるかなとも思った。 私の理解度がまだまだなので、しばらくしたら読み返したい。
  • 2026年9月14日
  • 2026年9月14日
    藍色時刻の君たちは
    ヤングケアラーと震災、テーマは重いけれど彼らのその後が気になって、後半はページをめくる指が止まらなかった。 最初は彼らの青春が理不尽に奪われている気がして腹が立ったけれど、同情するのは違うか、と。 読み終わって、ある意味青春してたんだなと思えた。 家族の世話をする、家族を失う。 壮絶な体験をした彼らの心情が細やかに描かれていて、とてもよかった。
  • 2026年9月11日
    藍色時刻の君たちは
  • 2026年9月10日
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    ジョン・カビラはテンション高いラジオパーソナリティのイメージが強かったけれどw、正直、かなり見方が変わった。 お父様の語る話は生きた歴史そのもの。 こういうオーラルヒストリーは、いまも沖縄が抱える様々な問題についての解像度を上げるのにとても役に立つと思うし、知ることができて良かった。 三線と組踊やってる友達にも勧めたい。
  • 2026年9月8日
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
  • 2026年9月7日
    女王様の電話番
    女王様失踪の謎解きはあっさりだったけど、その過程は読ませたね。 あと、アセクシャルってこういうふうに世界が見えるんだ、という意味で興味深かった。
  • 2026年9月4日
    女王様の電話番
  • 2026年9月4日
    本を読めなくなった人たち
    本をめぐる様々な問題が多角的に言語化されていることに驚いたし感心した、すごい。 出版ビジネスの状況の悪さもさることながら(馴染みのない池袋で唯一よく足を運んだ三省堂が閉店するというし)、長文を理解できない人が増えることによって起こる(すでに起こっている)弊害の方が、私は読んでいて怖かった。 世の中にこれだけ面白い音声・動画コンテンツがあふれていて、しかもタイパ・コスパよく摂取できるとなれば、そりゃあ必然的に本を読まなくなるだろうとは思いますよ。 本屋に行く・本を買う・本を読むという行為が、貴族的で精神的にも経済的にも余裕のある人のたしなみとなりつつあり、長文読解はラテン語を理解するような特殊能力、本はワインのような嗜好品になるだろうという見立ては、あたらずとも遠からずだと思う。 本を読むことが好きなのではなく「本を読んでいる自分が好き」な人もまぁいるにはいるだろうし、私にそういうところが全くないとも思わないけど…行為としてはYouTubeやNetflixを見るのと同等だけど、それでも私は圧倒的に読書が楽しいからより読書に割く時間が多くなっているだけで…う~ん、やっぱり好きなだけなんだけどなぁ(笑)
  • 2026年9月1日
    オレンジ・アンド・タール
    スケボー用語は全然わからなかったけれど、そこはあまり気にしなかった。 ただ、乗れたらその疾走感は気持ちよさそうだなとは思った。 オードリーの若林さんが「あの本、読みました?」で、藤沢周が好きすぎて(『青天』は)この本をパクったといっても過言ではない的なこと言っていたけれど、たしかに物語の雰囲気は似ているかも。 自分が高校生の時も登場人物たちと同じように、辻褄があってなくて物分かりだってよくなくて、頭でっかちで何もわかってなくて、ものすごくアンビバレントな存在だったんだろうなと思う。 大人になった今だからカズキたちも、トモロウですら「青臭いなぁ」って俯瞰でみれるけど、いまの10代の子たちはどう読むんだろうね、そこは興味ある。
  • 2026年8月29日
    方舟
    方舟
    久しぶりに後味の悪いものを読んだw 閉じ込められるの嫌いだし、それに、その方法で誰か抜け出して助けを呼びに行くこともできたのでは?と思ってしまった。
  • 2026年8月26日
    明日、あたらしい歌をうたう
    家族も恋人も友達も、それに青春も、どれも厄介で愛おしい。そんなふうに読んだ。 通奏低音の様に流れる音楽。 本の中に名前は出てこない(けど明らかに誰かわかる)このアーティストのステージを、あるフェスで一度だけ見たことがある。 特にファンというわけではなかったけれど、パフォーマンスとか観客ののせ方とか、そのステージングの全てが見事で、目当てだったバンドがどうでもよくなるくらい(笑)、とにかく圧巻の一言だった。 20年ぶりくらいにそんなことを思い出した。
  • 2026年8月24日
    おいしいごはんが食べられますように
    たしかに、登場人物の誰とも関わり合いになりたくないわねぇ。 芦川さんは天然のテイカーなのかな、一番嫌いなタイプw 彼女と結婚したら二谷さんは一生芦川さんのこと下に見てバカにできるから、かえってお似合いかも。 押尾さんも論理の通ってないキャラだけど、一抜けしたのはよかったと思う。 私はひとりでもみんなとでも、おいしくごはん食べたいけどなー!
  • 2026年8月22日
    紅一点論
    紅一点論
    「しずかちゃんには女の子のともだちがいない」 一番の衝撃はこれ。言われてみれば、確かにー! 気づかなかったよ… 30年近く前の本なので取り上げられている作品は古いけど、この作品たちによって刷り込まれた価値観は相当深く自分の中に練り込まれているなとも思った。
  • 2026年8月20日
    すべてがFになる
    書店で働いていた頃、売り場の担当者から「感想聞かせて」って、いわゆるプルーフの状態の『すべてがFになる』を渡された。 これ売れるよ、多めに発注かけた方がいい、読み終わってそう答えた記憶がある。それが森博嗣との出会い。 以来、『すべてがFになる』から始まる「S&Mシリーズ(10冊)」、「Vシリーズ(10冊)」と読み進め、続く「四季シリーズ(4冊)」ではじめて壮大な叙述トリックに気づいた時は正直、やられた!って思った。 森博嗣、完全引退らしい… 著作が膨大なので途中から追えなくなってしまったけれど、逆にまだまだ読める作品があるということ。ありがたい。 講談社文庫のフェアでもらえるブックチャームは11種類の中からランダムだったのに、ピンポイントでこれをget した私の引きの強さよ!
    すべてがFになる
  • 2026年8月8日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    夏読むのにちょうどよかったかも、お盆も近いし! 怪談バーとか行きたくなった。
  • 2026年8月6日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    祖母と孫の珍道中は最高に楽しかったんだけど、意外にも金言がいっぱい! あと、旅行記としてだけではなくホスピタリティとは?というのはものすごく考えさせられた。 金払っている方が偉い、何してもいいと思っている人に奉仕はしたくないし、客を金を落としてくれる人としかみてない人のサービスは受けたくない。 バトラーをはじめホテルスタッフたちと祖母姫たちの間にはお互いに敬意があって、だからこその「おもてなし」だったと思う。 こんな旅行したいわー!
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