

Matilde
@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
- 2026年2月8日
真知子野上弥生子読んでる - 2026年2月8日
- 2026年2月6日
BUTTER柚木麻子読み終わった父娘の距離感、女友達との関係性、独身男性のネグレクト感なんかの描写が上手くて読ませる。 すっごく面白かった! 手に取るまで木嶋佳苗をモチーフの話だとは知らなかったけど、なんか東電OL殺人事件にも通ずるところがある。 妙に惹かれるんだよね。 - 2026年1月28日
魔法治療師のティーショップシャンナ・スウェンドソン,今泉敦子読み終わった出張の移動のお供に選んだけど、ちょうどいい軽さで楽しかった。 時代と場所の設定が魔法に合ってるといか、こうでなくちゃ!とすら思えた。 まだ解き明かされていない謎が残るし、続編が待ち遠しい。 - 2026年1月25日
乳と卵川上未映子読み終わった - 2026年1月24日
- 2026年1月17日
渇愛宇都宮直子読み終わった臨床心理士の信田さよ子さんがこの本の感想として、 「父からの性虐待という視点からとらえるとすべてがひっくり返るし「りりちゃん」の言動がきわめて合理的判断に基づいていることがわかる」 と発言しているのが興味深い。 この本はりりちゃんのカウンセリングや精神分析を目的にしていないし、そもそも切り口が違うからこれはこれでノンフィクションとして成立しているとは思うけど、「どうしてこんなことをしてしまったの?」という問いの答えを、私はやっぱり知りたいかな。 - 2026年1月17日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わった日本文学の受容のされ方、海外の出版社・翻訳事情などの現在地を知ることができて面白かった。 いま、海外で翻訳されやすい日本文学は、犯罪・ミステリー、同時代の女性作家、古典的な男性作家、ヒーリングフィクション、の4ジャンルだそうで、特に「ヒーリングフィクション」といわれる、いわゆる癒し系の小説は本当に人気が高いらしい。 ヒーリングフィクションにおける三種の神器は、「猫・喫茶店・本屋」らしいけど、私はここに「料理」も足したいところ。登場する食べ物はどれも美味しそうで、食で癒される話も多いから。 基本的にカロリー高めで噛み応えのある物語が好みではあるけれど、感情を大きく揺さぶられたくない時には、ほのぼの系の小説の方が気分的にしっくりくるのよね。 - 2026年1月14日
時の家鳥山まこと読み終わった読んでいた本がその当日に芥川賞取るなんて初めてよ…w 時間と人物の入れ替わりに違和感なく、スッと読める不思議な感覚。 子どもの頃に住んでいた実家の離れを思い出した。もうボロいのに父が壊したがらない理由もわかる気がした。 - 2026年1月13日
- 2026年1月10日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
エディシオン・クリティーク高田大介読み終わった大好きな『図書館の魔女』シリーズとは世界観が全く違って面白かった。 真理と修理の今後が気になるのでこれもシリーズ化して欲しい。 学生時代、写本の異同を調べるなんてことをやっていたこともあるので懐かしかったのと、ヴォイニッチ手稿に関してはものすごーく気になるので、こっち方面の本にも手を出してしまいそう。 - 2025年12月31日
CónclaveRobert Harris読み終わった映画「教皇選挙」原作のスペイン語版。 すっごく面白かった! 設定を微妙に変えたりしているけれど、映画はほぼ原作通りだということがわかる。 特に、シスター・アグネスの決めのセリフはまんまだったし、やっぱり素敵な人なんだなと感じた。 - 2025年12月27日
爆弾犯の娘梶原阿貴読み終わった映画「櫻の園」を観たのはもうずいぶん前なので忘れていることも多いけど、今でもはっきり覚えているシーンがあって、そのシーンで演じていたうちの一人がこの著者だったことに、読んでいる途中で気がついた。 逃走犯の父を匿い、ウソをつきながら暮らすことは想像を絶する苦しみがあっただろう。それでも彼女が家族と向き合い、時に利用し、強かに乗り越えてきた事実に勇気づけられる。 決して辛い本ではない、不思議なことにエンパワーされた気もしている。 - 2025年12月24日
イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇久保(川合)南海子読み終わった - 2025年12月22日
「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か久保(川合)南海子読み終わった - 2025年12月17日
望郷の道(下)北方謙三読み終わった賭場を仕切る女親方の婿養子になり、のちに台湾へ渡り製菓業で名を成したご自身の曾祖父(新高製菓の森平太郎)をモデルにした小説。中国史でもハードボイルドでもなく「実はこれが自信作」と北方謙三本人が言っていたのが気になって読んでみた。 時代小説のち経済小説って感じのダイナミックな物語。登場人物もみんなスカッとしていて気持ちいいし、勢いよく読み進められた。正太を主人公にすれば大河ドラマに、妻の瑠瑋を主人公にすれば朝ドラになりそう。 読み終わってあらためて、通奏低音というか伏線回収という意味で、あぁよく考えられた表紙だな、と。
- 2025年12月12日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった自分も10代はこんな感じだった。 朝礼でよく倒れる子どもだったし、体力がないせいでみんなが普通にできることが出来なかった。 いま病院に行けばパニック障害とか何らかの診断名はついたんだろうけど…当時はコンプレックスでしかなかった。 私の場合、大学入学とともにメンタルのパラダイムシフトが起こったみたいで体調不良はだいぶなりをひそめた。 安易に「わかる」とは言いたくないけれど、でも健康だけをひたすらに望む気持ちには、やはり「わかる」と言わせてほしい。 - 2025年12月10日
読み込み中...
