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Matilde
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@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
  • 2026年3月28日
    絶望しかけた女子のための希望の世界史
    絶望しかけた女子のための希望の世界史
    readsに登録されているタイトル間違っていてなかなか修正されないの気になっている。 「希望の」はいらないよね。 いや、現実には「希望」はあって欲しいけれども…!
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    小説法という考え方は目から鱗。 多くの人が面白いという本をいいと思えない時は、私とその本の小説法の違いなのかもと思えたら、私にみる目がないとかトレンドを掴めてないとか、変に落ち込まずにすみそう(笑)
  • 2026年3月27日
    青天
    青天
    アメフトもわからないし体育会系男子のノリにはついていけなかったけれど、ただ、何かに夢中になる感じは理解できる。 高校時代に、世界の全てと思えるほど部活に打ち込んだ経験は、年を重ねれば重ねるほど宝物だと思えるようになってきたから。 あの頃は良かったねなんて簡単には言えない。辛かったことなんて山ほどあった。ヒリついた感じは痛みを伴って思い出すほど。 若林はあの頃の感情を棚卸しできたのかな、なんて思えてちょっとうらやましくもあった。
  • 2026年3月23日
    夜の写本師
    夜の写本師
    人を呪わば穴二つ、ってことかな。 思っていたよりダークファンタジーだった。
  • 2026年3月18日
    アニータの夫
    アニータの夫
    全然わからない。 彼の欲望が見えないというか、自分の人生を生きてない感じ。 語る言葉が薄っぺらくてうそくさい。 たとえうそを並べ立てた手紙であってもアニータの方はまだ理解できるけれど、千田の手紙は全く頭に入ってこない。 なんなんだろう…彼に感じるこの違和感をうまく言語化できなくて悔しい。
  • 2026年3月17日
    私の孤独な日曜日
    なんか、どれもよかった。でも一番好きなのは上ネズミさんの話かな。 自分の高校時代の日曜日のこととか、私なら一問一答になんて答えるかな、なんてことを考えていた。
  • 2026年3月16日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
  • 2026年3月2日
    カフェーの帰り道
    登場人物がみんな、なんとなく幸せに暮らせててホッとした。 そう、深呼吸みたいなものなのよ、喫煙て。 今はもう吸いたいとは思わないけど、あの感覚はなつかしい。
  • 2026年3月1日
    川原泉傑作集 ワタシの川原泉III
    りくりゅうの活躍で話題になった「銀のロマンティック…わはは」はこちらにも載っています。 このシリーズは私の宝物。
  • 2026年2月28日
    テミスの不確かな法廷
    ドラマがとにかく面白いので原作を手に取った。 何人かの登場人物の性別が逆だったり出てこない人もいたり、扱う事件も違うけれど、小説の方はまた少し違うテイストで楽しく読んだ。 続編も読もう。 ドラマでは、このラストまで行くかな… いずれにせよ、楽しみには違いない。
  • 2026年2月26日
    すべて真夜中の恋人たち
    川上作品はいままであまりピンとこなかったんだけど、これはよかった。 スラップスティックにこじらせていく人たちの典型を見ている感じ。 生きてゆくって、たとえ傷ついても人とは関わっていくことなのかも、なんて思った。
  • 2026年2月23日
    ポルトガル退屈日記 リスボン篇
    やっぱりポルトガルにはもう一度行きたい。 食あたりでリスボンで一日寝込んでしまったけど、好きな街。 続編のポルト篇も楽しみ。
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月20日
    真知子
    真知子
    『高慢と偏見』を翻案した小説とのことで、規模の小さい日本版「ダウントン・アビー」中産階級編、という雰囲気。 ブルジョアの「ガワ」を大事にする家族や世間と、勉学に励み、社会常識や体面を保つための結婚には乗り気ではない真知子と、規範から外れ進歩的な思想を持つ、でもエゴイスティックな想い人と、落ちてゆく友人と…なんか、すべてがままならない、この時代の生き方の選択肢の少なさに息苦しさを感じる。 100年前に比べればだいぶマシになったとはいえ、女性の生きづらさって根本的にはあまり変わっていないのかも、とも思ってしまう。
  • 2026年2月8日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    この世界がどこかにつながっていてほしい
  • 2026年2月6日
    BUTTER
    BUTTER
    父娘の距離感、女友達との関係性、独身男性のネグレクト感なんかの描写が上手くて読ませる。 すっごく面白かった! 手に取るまで木嶋佳苗をモチーフの話だとは知らなかったけど、なんか東電OL殺人事件にも通ずるところがある。 妙に惹かれるんだよね。
  • 2026年1月28日
    魔法治療師のティーショップ
    魔法治療師のティーショップ
    出張の移動のお供に選んだけど、ちょうどいい軽さで楽しかった。 時代と場所の設定が魔法に合ってるというか、こうでなくちゃ!とすら思えた。 まだ解き明かされていない謎が残るし、続編が待ち遠しい。
  • 2026年1月25日
    乳と卵
    乳と卵
  • 2026年1月24日
    奇妙な花嫁候補
    奇妙な花嫁候補
    安定の面白さ。 続編もあるかな? あったら訳してほしいな。
  • 2026年1月17日
    渇愛
    渇愛
    臨床心理士の信田さよ子さんがこの本の感想として、 「父からの性虐待という視点からとらえるとすべてがひっくり返るし「りりちゃん」の言動がきわめて合理的判断に基づいていることがわかる」 と発言しているのが興味深い。 この本はりりちゃんのカウンセリングや精神分析を目的にしていないし、そもそも切り口が違うからこれはこれでノンフィクションとして成立しているとは思うけど、「どうしてこんなことをしてしまったの?」という問いの答えを、私はやっぱり知りたいかな。
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