

Matilde
@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
- 2026年6月6日
将軍の都の客人エイミー・スタンリー,原直史,石垣賀子読んでる - 2026年6月6日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読み終わった私の知識が不足しているからついていけないところもあったけれど、非常にためになった。 やっぱりコテンラジオのコンテンツはいわゆるファスト教養とは一線を画すなとあらためて感じた。 勉強しなきゃ。 - 2026年5月31日
我が友、スミス石田夏穂読み終わったただ筋トレして大会に出るってだけの話なのに、なんでこんなに面白いんだろう。 自分は筋トレしないからボディビルの大会のことも夢中になる人の気持ちもわからないけれど、のめり込むってこういうことだよなっていうのと、女ってだけで飲み込めない理不尽さってあるよなってことは思った。 - 2026年5月30日
異人論小松和彦読み終わった共同体の周辺にいる人々を恐れつつも都合よく受け入れたり排除したり、それが異人や山姥や河童や妖怪として語られ、昔話の中にもその痕跡がある、という風に受け取った。 実に興味深い論考だったので、もっと私に読み解く力があれば、と思った。 - 2026年5月27日
- 2026年5月18日
草原のサーカス(新潮文庫)彩瀬まる読み終わった自分の正しさに固執して他の人にも正しさがあることに気づけなかった妹と、周りの正しさを優先していくうちに自分軸を無くしてしまった姉の対比がよく効いている。 もっと軽い小説かと思ったら思いのほか硬質だった。 - 2026年5月14日
死んでよ、アモールアリアナ・ハルウィッツ,宮崎真紀気になる - 2026年5月13日
南朝 風姿花伝周防柳気になる - 2026年5月12日
向田邦子ベスト・エッセイ向田和子,向田邦子読み終わった飛行機事故のことはうっすら記憶にあったけど、それ以外で向田邦子の印象ってなかった。 なんとなく、業界でブイブイ言わせていたんだろうな、なんて勝手に思っていたけど、自分に正直に生きたステキな女性だったんだな、とあらためて感じた。 「手袋をさがす」の中の、 -清貧は、やせがまん、 -謙遜は、おごりと偽善に見えてならないのです。 は、なんかわかるなぁ、としみじみしてしまった。 - 2026年5月7日
El faro de los amores dormidosAndrea Longarela積読中 - 2026年5月6日
こじらせ男子とお茶をする月と文社読み終わった読み終わったらあらためて感想書くけど、ちょっと備忘録的に思ったことをメモ。 女子のこじらせはなんかメンヘラの香りが強いけど、男子の場合はこだわりが強すぎて人生の優先順位をこじらせている感じ? ⇩ ここに登場する方々は学歴も高いし、儲かっているかどうかは別にして、やりたいことやれているという意味で成功者だと思う。 中2病を長引かせてしまったけれど、暗いトンネルの先に光が見えてきた、って感じかな。 いずれにせよ女子のこじらせとは出口が違うというか… もう少し丁寧に言語化したい気もするので、時間をおいてまた感想を書くかも。 - 2026年5月4日
思い出トランプ(新潮文庫)向田邦子読み終わった会いたくない人に会ってしまったり、自分のずるさをしられた時の気まずい感じとか、男女のままならなさ、割り切れなさをそのまま描くの上手いな、と。 「恋文」を読んだ後だからなおさらなのかもだけど、辻褄の合わない心の動きをずっと見つめてきた人なのかなと思ったり。 - 2026年5月2日
- 2026年5月1日
- 2026年4月28日
ラジオ最強説橋本吉史読み終わったラジオ愛あふれる内容だった。 いつも聴いてる番組の裏話が聞けてうれしい。 自営業家庭育ちあるあるだと思うけど、家ではずーっとラジオがついているのが当たり前だったから、好き嫌い以前に生活の一部なんだよなぁ。 いまだに私も料理したり掃除したりの家事のお供はラジオだし。 コロナ禍で在宅勤務になったこと、radikoの登場、podcast の充実がいまの音声コンテンツの盛況を生み出しているんじゃないかと個人的には思っている。 - 2026年4月23日
- 2026年4月23日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった苦手な系統のサスペンスだったけど、500ページがあっという間の面白さだった。 叙述トリックとまではいかないけれど、小説ならではの物語の見せ方だったし、これをどう映像化したのか興味津々。 ラストがこれなら続編も怖そうだな…多分読むけど。 - 2026年4月16日
- 2026年4月12日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わった確かに、若林考えすぎだよー、と思うことはあるけれど、自分の弱さを赤裸々に吐露できている、というところは尊敬に値する。 男性が自分の弱さをさらけ出すことは、やはりなかなか勇気のいることだと思うので。 - 2026年4月11日
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