

Matilde
@i_griega_2025
読書はいつでも前向きな現実逃避
- 2026年8月9日
紅一点論斎藤美奈子読んでる - 2026年8月8日
- 2026年8月6日
祖母姫、ロンドンへ行く!椹野道流読み終わった祖母と孫の珍道中は最高に楽しかったんだけど、意外にも金言がいっぱい! あと、旅行記としてだけではなくホスピタリティとは?というのはものすごく考えさせられた。 金払っている方が偉い、何してもいいと思っている人に奉仕はしたくないし、客を金を落としてくれる人としかみてない人のサービスは受けたくない。 バトラーをはじめホテルスタッフたちと祖母姫たちの間にはお互いに敬意があって、だからこその「おもてなし」だったと思う。 こんな旅行したいわー! - 2026年8月4日
生命式 (河出文庫)村田沙耶香読み終わったどの話もどこか少しずつ狂っているけど嫌なズレ方ではなかったかな。 「孵化」は特によかった。 誰でもそうだろう、というところがデフォルメされてるおかしさがあったし、解決策がナイスで思わず笑ってしまった。 - 2026年7月30日
鎌倉駅徒歩8分、また明日越智月子読み終わった前作が「居場所を見つける」なら、今作は「折り合いをつける」という意味でよかった。 みんなの言葉と態度が素直で愛おしい。 性的マイノリティだけではなく中高年の恋愛も一筋縄じゃいかんのよ… - 2026年7月26日
- 2026年7月25日
El faro de los amores dormidosAndrea Longarela読んでる - 2026年7月24日
鎌倉駅徒歩8分、空室あり越智月子読み終わったジャンルとしてはいま人気の「フィーリングフィクション」になるんだろうけど、味付けは少々ビターで、それがよかった、甘くなりすぎてなくて。 人生の後半、気の合う女友だちと一緒に住むって、ポジティブな意味合いで最近話題に上ることが増えた。 無論、小説のようにはうまくいかないことは承知の上で、選択肢としてありかもとは思う。 物語の世界に浸れたので、このまま続編も読むつもり。 - 2026年7月20日
よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 (双葉文庫 き 37-01)清田隆之,清田隆之(桃山商事)読み終わった女性視点からすると溜飲が下がるのでめっちゃ面白かったけど、男性は胃がヒュッってなるだろうな。 やっぱり男の人が抱えるホモソーシャルでの刷り込みとか男らしさの呪縛とか、そういうものをときほぐしていくと、男女間の色んな問題は解決すると思うんだけどな。 だから向き合いたくないかも知れないけれど、男性には須くこの本読んでほしいんだが…辛いかもしれないけれど、堪えてなんとか読んでほしい! - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
- 2026年7月11日
- 2026年7月9日
- 2026年7月8日
さんかく千早茜読み終わったどう名前をつけていいかわからないけれど心地いい関係性もあるし、好きだからこそ言えない言葉もある。 リアルで体験するとなかなかに消耗するけれど、それが恋の醍醐味なのかもしれない、とも思う。 - 2026年7月6日
上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください上野千鶴子,森田さち読み終わった途中までは森田さんの「特別でありたい」欲みたいなのもが透けて見えるような気がしてイラついたけど(たぶん同族嫌悪w)、終わりに近づくに従って対話が深まって面白くなった。 安楽死についての考察、男性のセルフネグレクト、大人になるとは…興味深いテーマが盛りだくさんだった。 - 2026年7月4日
カーテンコール!加納朋子読み終わった助けてと言うこと、逃げること。 いざとなると、実はなかなか難しかったりする。 きちんとご飯を食べる、よく寝る、体を動かす、お風呂に入る、整理整頓をする…そういう地に足をつけた日々の暮らしがいざという時の「筋トレ」になることは年齢を重ねるとなんとなく理解できるようになるけど、若い頃はやっぱりむずかしいかな。 だからこそ若い子にこの本読んでもらいたいなって思ったし、これ、もっと評価されてもいいんじゃない? ご都合主義のお伽話と、鼻で笑われるかもしれないけれど、わたしはもう十分大人なのに青臭いと言われるかもだけど、ひと言で言うと、とてもいい本でした。 - 2026年7月2日
- 2026年6月29日
- 2026年6月27日
タイム・アフター・タイム吉田修一読み終わったままならないねぇ… でもその「ままならなさ」がとても良かった。 オッソーも久遠も、これまでの人生に納得感を持って一応の区切りがつけられて本当によかったよ。 530ページ超、なかなかの鈍器本だけど、なんというか、私的には登場人物たちの辻褄が合っているように感じられたので、引っかかりなく読めた。 あと、余計なことだけど、この小説は夏のうちに読了することをおすすめしたい。 物語の雰囲気がより楽しめると思うので。 - 2026年6月24日
中国TikTok民俗学大谷亨読み終わったこんなにもプリミティブな「野良宗教」がいまだ中国に残っているのかという驚きと、願いを叶えてくれるならなんでもありという現金な信仰のあり方が非常に興味深い。 読み終わったいま、セクシー九尾狐のお守りはちょっとほしいかも、なんて思い始めていて、アブナイ、アブナイw
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