サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ "読んでいない本について堂々と..." 2026年9月1日

読んでいない本について堂々と語る方法
読んでいない本について堂々と語る方法
ピエール・バイヤール,
大浦康介
一章を完読。建築史家の中谷礼仁さんが、「様式(スタイル)はそれぞれの建築作品を見る時に載せる平面みたいなもの。どの平面の、どの位置に配置するべき作品か、比較して吟味することで特徴を相対化できる」と言う様なメタファーを使っていた。古今東西のテキストもまた、大きな流れの中の一粒であり、その位置関係を理解することに注力すべきと言う様な話と理解。
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