読んでいない本について堂々と語る方法

読んでいない本について堂々と語る方法
読んでいない本について堂々と語る方法
ピエール・バイヤール
大浦康介
筑摩書房
2016年10月6日
43件の記録
  • boc
    @boc
    2026年2月22日
  • すずめ
    @369369
    2026年2月6日
  • つい
    @bookworm_-
    2026年2月4日
  • d
    d
    @dsan
    2026年2月3日
    2025/02/25(水) 読了 2026/02/03(火) 読み始め 勉強の哲学来るべきバカのためにで紹介。
  • “読書”の位置付けが変わった 面白すぎた ん?と感じても著者の茶目っ気(?)が明らかになる最後まで読んだ方が良い 著者の他の書物も入手しようと思ったら紙新品は無理そう残念
  • でんがく
    でんがく
    @10rakluck
    2026年1月24日
    読んでる!小説とかモンテスキューとかあちこちから話題飛んできておもしろい
  • mikanz
    mikanz
    @mikanz
    2026年1月19日
    そうくるか!な切り口から読書行為の脱神聖化を図っている。 この本の面白いのが、文章中に出てくる引用文献のすべてに、バイヤールがそれをどの程度読んだか明記し、評価を下しているところ。未読のくせに評価は◎にしているものがあったり、もっと酷いと小説中の小説、つまり存在しない架空の作品にまで評価がつけられていて滅茶苦茶。(作品が有名であればあるほど評価を高く付けている気もする。適当すぎる。)だけど、重要なのはその評価が正しいかどうかではなくて、すべての作品に対してそういうスタンスを取ることなのかなと思う。  「作品は口実に過ぎない」というのが繰り返し強調されている主張で、作品をきっかけとして自己自身を語ること、〈ヴァーチャル図書館〉に身を置くことが大事なんだと気付いた。だから、こうやってつらつら感想を書いておくこともきっと大事だよね。 「われわれが書物と取り結ぶ関係は、一部の批評家が信じさせようとしているような連続的で均質的なプロセスでも、われわれ自身についての透明な認識の場でもなく、切れぎれの思い出がつきまとう漠とした空間だということである。その価値は、創造的な価値も含めて、この空間に行き交う、輪郭のあいまいな亡霊たちにあるのだ」
  • 杉野ひこ
    杉野ひこ
    @suginohiko
    2026年1月12日
  • 445
    445
    @00labo
    2026年1月9日
    本読みすぎると自分の創造の余地が潰されてしまうこともあるから、別にそんなにすっごい読み込んで正しく理解しようとしなくてもええんやで、という話だと理解した。 確かに体感、去年末から文章を書くように習慣づけたら途端に本を読まなくなったので、なるほどなーとなる。
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月3日
  • Joyco
    Joyco
    @Joyco
    2025年12月31日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年12月26日
    堂々と語れるようになるぞ!(意気込み)
  • 445
    445
    @00labo
    2025年12月2日
    気になる本を片っ端から読んでいたら生活が破綻してしまうので、気になる本から気になるテーマの輪郭を描けるようになりたい。 そのために読んでない本を語る方法が有用なのでは。
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2025年12月2日
    一度は目にしたものの、タイトルに嫌なものを覚え、努めて避けていた本はないだろうか。「読んでいない本について堂々と語る方法」は、私にとってそういう本だった。 書名を見て軽薄だと感じる一方、周囲の評判を聞く限り「私の想像する内容とは異なるようだ」と考えを改め、手に取った。 本書の内容を読んで「やられた!」と天を仰いだ。私が本書を読むまての過程そのものが、まさに「読んでいない本について堂々と語る」というものたったからだ。 同時に、どうしてこのようなタイトルなのかも分かった。これは意気軒昂とした読書家へ向けた挑戦状なのだ。
  • Mai
    Mai
    @maih107
    2025年11月19日
  • とろたく
    とろたく
    @takutsuna
    2025年10月11日
    ブックカフェで気になり手に取った。本の相対的な立ち位置を中心にどうやって読んでいない本に語るかが書かれている。 読んだ本を人に話す時に、ついついその人が呼んだ前提で話しがちだが、この本が語るような切り口で最もらしいところを押さえて話せるようになると、本を媒介する人との会話がより盛り上がる気がする🤔
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年9月26日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年9月5日
  • 匙
    @sajisann
    2025年8月16日
  • せっけん
    せっけん
    @satomi23
    2025年8月9日
  • 朝霧あき
    朝霧あき
    @asagiriaki
    2025年7月24日
  • ぽん太
    @edgelabo
    2025年7月15日
  • やせぎみ
    @Yasegimi
    2025年7月2日
  • 千葉雅也書店より
  • 「知ったかぶり」を推奨する本ではないよ!!!!! ということだけは大声で言っておかないといけない 小学生の頃、一生かけても世の中にある本のすべてを読むことはできないんだと気づいた時の途方もない感覚を許容してくれる「やさしい」本でした。許容……許容とも違うな、放任かも
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月3日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2025年5月3日
    そういうことが必要な仕事をしているから読んだ方がいいかも
  • 〈流〉 ◯ 〈共有図書館〉に本をどんどん入れて自分の教養マップを作り、〈内なる書〉(だっけ)との対照性をつかむことでアウトプットしていくという間テクスト性に全振りした読み方を提案している。素読超えて無読は草 著者が提示する書籍のうち、一部は物語上の架空のもので誰も読んだことがないのに脚注で◯とか×とか評価がなされていたので、その本が実在してるのかと勘違いしてしまった。読書論を書く人は本を読んでいるという先入観(権威意識かも)を私もバリバリ持っているんだなあと反省した。終始へんな本だし言ってることは全く鵜呑みにはできないが、「有名な本を最初から最後まで読まなきゃいけない」みたいな読書権威主義の重荷からは解放してくれる。 文豪ストレイドッグスの原作者は作中に技名として登場するテキストを読んだことがないらしく(出典忘れた)、おそらく題名のニュアンスと文豪同士の関係性くらいに情報を絞って物語を構成しているのだろう。それで私含めた読者もそっくり騙されて熱狂しているわけなので、案外ピエールバイヤールの提案した読み方のように、読んだこともない本をもとに自分の世界を構築するという営みはあちこちで行われているのかもしれないなあと思います
  • もぐり
    もぐり
    @moguri
    2025年4月9日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月9日
  • ひるね🤟
    ひるね🤟
    @moi
    2025年3月19日
  • ぼっけ
    ぼっけ
    @bokeh
    2025年3月15日
    ワインを語る時、ワイン樽を全て飲み干さなければ語れないわけではない。 本を語るにあたって、”読む”ことについてどれほどの質が必要とされるのだろう?
  • PIAZZA
    PIAZZA
    @hon_no_hiroba
    2025年3月9日
  • lion
    lion
    @lion77315005
    2025年3月6日
    https://note.com/onsats/n/na1e420551651
  • bitter
    bitter
    @blendme
    2025年1月5日
  • 読んでいない。
  • Usui
    @lighbury
    2015年1月1日
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