
ゆう
@fleurs_wisteria
2026年8月23日

真夏の航海 (講談社文庫 か 135-1)
トルーマン・カポーティ
読み終わった
@ 図書館
・(勝手に)真夏のアメリカ文学キャンペーン第1弾
これまで児童文学以外のアメリカ文学に触れたことがほとんどなかったので 中でも夏っぽい作品を読んでみることに
・退廃的!!支離滅裂な言動!!
こういうストーリーだとは全然知らなかったのでびっくりした
不良に対する憧れを抱く世代でも趣味でもないので全然理解はできなかったけど、これ主人公なんらかのメンタル的問題を抱えてるでしょ……と思った
・アメリカ〜〜って感じ そしてアメリカ社会の閉塞感、階級意識を強く感じた それらを自分なりに打ち破ろうとしたグレディ…… 鳥籠の中で暴れて羽を傷つける小鳥みたい
・最後のグレディの台詞がいい
・読み終えたあとはそうでもなかったけどじわじわとしみてくるかんじ 主人公と同年代のうちに読んでみたかったかも……だけど何らかの影響を受けてしまいそうでちょっと怖いかも笑