
byakko
@byakko
2026年9月2日

南仏プロヴァンスの25年 あのころと今
ピーター・メイル
読み終わった
だいぶ以前に流行った「南仏プロヴァンスの12か月」を少し前に読んで楽しめたので、そこから大きく時代を経たこちらも読んでみたけれど、季節を中心にまとまりのあった「12か月」に比して、こちらは思いつくまま綴られた短編集といった趣きで少し肩透かしだった。昔と同じ体裁で「今の12か月」について聞けるのかと期待してしまったが違った。
生前最後の作品ということで、年配の方が昔を懐かしみながら語ってくれたお話と思えば趣深さはなくはないのかも。
