
青山
@aoyama912
2026年9月2日

無気力探偵
丸千代,
楠谷佑
読み終わった
2026年9月読了本
高校生の智鶴は天才的な観察力と推理力を持っているが、無気力でめんどくさがり。
なのに、やたらと事件に出くわしてしまう。
(ポンコツ)刑事の熱海に頼られたり、友達の後輩に頼られたりで、仕方なく事件を解決する羽目に。
刑事がポンコツすぎて最初は気になったけど、人となりを知っていくうちに気にならなくなった。
オタクの友達の嗜好も、その設定いるのか…?と思っていたら、それが後の展開に影響していたので己の浅はかさを思い知った。
設定には!ちゃんと意味がある!!
ライトで読みやすい、フーダニットのミステリー。
楠谷佑、好きかも。


