
miko
@miko88
2026年9月3日

対話型AIの哲学
マーク・クーケルバーク,
デイヴィッド・J・ガンケル,
田畑暁生
読んでる
@ 自宅
「知性、意識、他我問題」
「大規模言語モデルは知性や意識を持つか」という問に人間は答えることが出来ない ... 定義の困難、他者の知性・意識の検出の困難
そもそも「知性」「意識」という語の定義に対する合意が成立していない
人間はAIの進歩に従い「知性」のゴールを移動させてきた: チェスでチャンピオンクラスになることは長い間、知性の証拠とされてきたが、人間がチェスで敗れるとチェスは「真の知性」ではなくなった
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大規模言語モデルから人間の特性とされてきたもの (知性他) を否定しようとしたとき、これまでの道具 (哲学) では立ち行かない部分が出て来るときに、「対話型AIの哲学」として再考察を要するの、戦いだなあ……と思う