玄米 "いつもひとりだった、京都での..." 2026年9月3日
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@genmai
2026年9月3日
いつもひとりだった、京都での日々
光吉さくら
,
宋欣穎
読み終わった
台湾出身で映像監督の著者が京都で留学生として過ごした頃(2004年-2006年頃か?)を記したエッセイ。表紙のほっこりしたテイストから良い意味で期待を裏切られ、全ての章が印象深く、濃い京都を味わえた。 「いつもひとりだった」という書名だが、どのエピソードも人と出会い交わした記憶について内容だった。
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