
玄米
@genmai
本にまつわる雑記。
実際に手に取った本中心の記録です。
- 2026年9月10日
- 2026年9月10日
電車のなかで本を読む島田潤一郎じゅうぶん読んだなんで本を読むのか。 向学心?いつもなにか不安なのだと思うと綴る著者に共感。 インターネットの中でなく現実世界に地に足付けて生きてるなあって人に憧れるのもわかる。 「自分の言葉だけでは足りないとき、それが足かせになり、牢獄になり、自分を苦しめるとき、本を読み、誰かの言葉を膨大に浴びることによって、読者のこころのなかの風景を塗り替えることができます」p44 今日はまさにそんな気分でだれかの言葉を探して本を読む日だった。 - 2026年9月5日
- 2026年9月4日
シシになる。富川岳ちょっと開いた広告業界で働いていた著者が何かに導かれ脱サラし遠野で郷土芸能「シシ踊り」の担い手になっていくらしい。遠野物語ミリしらで遠野に移住した著者が遠野物語の師匠・大橋先生に出会う第一章まで読む。 また時間があるときに。 - 2026年9月3日
いつもひとりだった、京都での日々光吉さくら,宋欣穎読み終わった台湾出身で映像監督の著者が京都で留学生として過ごした頃(2004年-2006年頃か?)を記したエッセイ。表紙のほっこりしたテイストから良い意味で期待を裏切られ、全ての章が印象深く、濃い京都を味わえた。 「いつもひとりだった」という書名だが、どのエピソードも人と出会い交わした記憶について内容だった。 - 2026年8月25日
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫)森見登美彦デビュー作『太陽の塔』やこちらは読んだことなかったなあと森見登美彦に出合い直す月間中。 「走れメロス」は特に好きで、太宰治にも読んで欲しくなった笑 実は取り上げられた古典で原典を読んでいるのは「走れメロス」と「山月記」だけなので、これから原典にあたりたいと思う。 - 2026年8月19日
あのとき売った本、売れた本小出和代ちょっと開いた@ 武雄市図書館初めて行った武雄市立図書館でパラパラ。図書館が夜9時まで開いてるのは羨ましいなあ。 ずっと積読してるラッタウット・ラープチャルーンサップ『観光』も紹介されていた。そろそろ手をつけたいと思う。 - 2026年8月13日
太陽と乙女森見登美彦読み終わった - 2026年8月6日
飛び立つ季節沢木耕太郎読み終わった - 2026年7月30日
五足の靴五人づれ明治40(1907)年の7月末〜8月いっぱいをかけて、北原白秋、平野萬里、太田正雄、吉井勇、与謝野寛(鉄幹)ら五人づれが九州北部を旅した紀行文。 親しみある土地に120年前の知らない土地の記憶のレイヤーが重なりフィクションのようにも思え、楽しく読んだ。 本文中に出てくる柳川の立花神社(三柱神社)のすぐ横のスタバで読了。
- 2026年7月25日
水木先生とぼく水木プロダクション読み終わった - 2026年7月24日
カソウスキの行方津村記久子読み終わった - 2026年7月24日
八月は冷たい城恩田陸,酒井駒子読み終わった - 2026年7月21日
海を吸う/庭に接ぐ才谷景読み終わった幻想的でグロテスクな世界観。 「海〜」を読んで、これはなかなかインパクトのある世界観だなと思ったら、「庭〜」はより強烈だった。 「庭〜」は庭、また森の外の世界の描写が重なるごとに、作品の世界が現実味を帯びるが、しかしそれによって汚い部分もよりくっきりと輪郭線をもって現れるのが印象的(薄目で読む)。 短いからすぐ読めるけど、再読の勇気は持てない…。 - 2026年7月18日
女二人のニューギニア有吉佐和子読み終わった作家・有吉佐和子が友人の文化人類学者・畑中さんを訪ねてニューギニアのジャングルの奥地にあるシシミン族の村に滞在した記録。 刊行から約60年経つのに古さを感じないし、とても面白かった! - 2026年7月14日
- 2026年7月3日
- 2026年5月29日
石牟礼道子 増補新版河出書房新社編集部読みたい - 2026年5月28日
- 2026年5月24日
エデンの裏庭吉田篤弘読み終わった
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