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玄米
玄米
@genmai
本にまつわる雑記。 実際に手に取った本中心の記録です。
  • 2026年1月17日
    恋する日本語
    恋する日本語
    この感じなんか既視感があると思ったら、旧Twitterのお題診断メーカー…!
  • 2026年1月17日
    イラクの小さな橋を渡って
    イラクの小さな橋を渡って
    『もしも戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、そこが知りたかった』 2003年1月発行。2003年3月から始まるイラク戦争の直前。
  • 2026年1月13日
    針と糸
    針と糸
    お風呂でパラパラ読み返す。 年末年始は気付くとエッセイもフィクションも昔の本(平安〜昭和)ばかり読んでいてちょっと疲れてきたので、久しぶりに現代の本。
  • 2026年1月11日
    陰陽師 1
    陰陽師 1
    文春の夢枕獏の『陰陽師』についてのインタビュー記事を読んだ。 物心ついた頃には今の安倍晴明や陰陽師のモチーフが確立した後だったが、夢枕獏以前以後があるんだなあ。 岡野玲子版はなんで知ったか、大学生の頃に絵柄に惹かれて買い集めた。後半は話が難解すぎて理解を諦めた…。
  • 2026年1月5日
    10DANCE(1)
    10DANCE(1)
    YouTubeでネトフリ実写版のプロモに惹きつけられて〜おもしろい〜。
  • 2025年12月31日
    辺境メシ ヤバそうだから食べてみた
    ゲテモノ系では名の知られた「シュールストレミング」について、「中途半端に生っぽい(生臭い)発酵」も「生魚にできるだけ近い状態で食べたいという意志の表れかもしれない」という考察がエウレカ!であった。他の文化圏から見ると奇妙に見えてもそこに合理的な背景があったりする。(もちろん合理性が全てではないが) 本書を読みながら、世界の食文化がならされ均質化していくことについて考えていた。自分の田舎の郷土料理を作れる人って今どれくらいいるだろう?わたしはかろうじて雑煮くらい。 本書のまとめで、高野さんは現在、ライフワークのヘンな食べ物探索のなかでも、とりわけ急速に消えつつある世界各地の伝統食品に興味を持っていると書かれている。続編にも期待したい。 アジア各地の納豆とか、いろいろな動物の肉料理やナマズのフライとかぜひ食べてみたい美味しそうなものも結構載っていた。
  • 2025年12月30日
    古本屋台2
    古本屋台2
    さつま島美人の湯割りをお供に。
  • 2025年12月26日
    ただいま装幀中
    ただいま装幀中
    ちくまプリマー500冊目の本。ちくまプリマー文庫の装丁を全て手掛けてきたクラフト・エヴィング商會の紙上のトークショウ。ちくまプリマーの成り立ちやどういう意図のデザインなのかなどを知ることができた。 クラフト・エヴィング商會とはいかなる秘密結社なんだろうかーと思っていた程度の認知でしたが、楽しく読みました。
  • 2025年12月21日
    辺境メシ ヤバそうだから食べてみた
    店頭の水槽に入れられたジュース用のヒキガエル…?(???)
  • 2025年12月21日
    火守
    火守
    劉慈欣はじめて読んだ。
  • 2025年12月21日
    古本屋台
    古本屋台
    初めて知った漫画だけど、めちゃくちゃよかったー。お話のキーになる芋焼酎は家にないから、ホットワインをお供に雰囲気を味わった。 古本屋台普及しないかなあ。会社帰りに寄れたら最高だよ。
  • 2025年12月21日
    毎日読みます
    毎日読みます
    寝そべりながら本を読める人って眠気に負けないのかな。
  • 2025年12月21日
    リクガメの飼い方
    リクガメを飼う甲斐性も財力もないけど気になったので
  • 2025年12月16日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    はじめて読む遠野物語。書店でいくつか比較してみて、この本が一番注が親切で現代語訳もやさしく読みやすそうだったので選んだ。 序文と付録の『遠野物語』の出版の背景であったり、研究史や受容の様子などをまとめた文章だけ読んだ。ちまちま読んでいこう。
  • 2025年12月16日
    毎日読みます
    毎日読みます
    ちょこちょこ読み返したい読書モチベ上げてくれる本だから、文庫になったら嬉しいな。文庫の方がポータブル性上がるので。
  • 2025年12月11日
    土曜日は灰色の馬
    人生は旅に似ていて、旅は本に似ている
  • 2025年12月9日
    光と糸
    光と糸
  • 2025年12月7日
    鬼の橋
    鬼の橋
    子どもの頃から表紙は知っていたんだけど、手に取ったことはなかった本。 どこかで小野篁が主人公だし、面白いから読むべしと見た覚えがあり読んでみた。 少年時代の小野篁が主人公で、坂上田村麻呂なんかも出てくる。まだ夜の闇に物の怪が跋扈し、京の都にさえ、死体が転がり腐臭がただよっていた時代を舞台にした血生臭くおどろおどろしい青春小説! 小野篁の伝説を元ネタに創作した部分もあるらしいので、そこらへんの古典も読んでみたいなと思った。 話の中でチラッと触れられたけど、蝦夷側から見た日本の歴史にも興味が出たのでその辺もそのうち調べたい。(良い児童文学やで…) 伊藤先生の他の作品も気になるし、絵の太田先生はおそらくこの作品を手がけたのは80歳くらいになるはず。すごすぎぃ…! おもしろかった。
  • 2025年11月30日
    ラフカディオ・ハーンが愛した妻 小泉セツの生涯
    朝ドラの副読本として。時代背景や特にドラマでは描写の少ないハーン側の幼少期やセツと出会うまでをフォローしてくれていて助かる。 小泉八雲の作品は妻なしでは世に出しえなかったものとわかった。
  • 2025年11月29日
    魔女のまなざし
    魔女のまなざし
    角野さんが魔女について語ったエッセイの30年越しの改訂版。今に生きる魔女を訪ねたり、ヨーロッパ各地の魔女祭を訪ねたりのエピソードが載っている。 30年前当時の価値観での魔女祭りの話(魔女裁判や火刑の要素がある)が複数あり、存外読むのにカロリーがいる本だった。
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