☔ "惑星語書店" 2026年9月3日
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@i_m_o_o_n
2026年9月3日
惑星語書店
カン・バンファ
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キム・チョヨプ
読み終わった
キム・チョヨプの小説は、いつ読んでもちょうどいい。 ふと顔を上げ、窓から少し遠くを眺めたとき、その視線の先の先の、先で起こるような出来事が綴られている。 少し遠くへ視線を投げかけるのは、フェリーから波を、飛行機の窓から雲だけの空を眺めるのに似ていて、ボーッとしながら集中しているような状態になり、気持ちがいい。この小説は私にとってそういう体験だった。 沼地の少年が一番好きかな!
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