
gock
@gock221b
2026年9月3日
トマス・ピンチョン全小説 ヴァインランド
トマス・ピンチョン,
Thomas Pynchon,
佐藤良明
読んでる
まだゾイドが「娘がヘクタに狙われる」と気づいて動き出したところ
色んな脇役とかどうでもよさげな情報がメインキャラと同じ熱量で主語とか場面転換の合図なしに羅列されるので「あれ?いま何で芝土屋の歌の話がずっと続いてるんだっけ?」等と、頻繁に夢中模索状態になり数ページ戻るを繰り返しがち。読みにくいけど、それが他人の夢の中にいるようで嫌いじゃない。メインキャラが動き出す時はわかりやすくしてるし

