(nigiwai) "美しい言語学のはなし" 2026年9月4日

美しい言語学のはなし
簡単に分かりやすく、楽しく書いてくれているんだろうなぁ〜というのは理解できるのに全くもって歯が立たなかった…。ので、とりあえず一通り読んで言語学のノリを掴むことに徹底して読みました。 自分としては語用論と言語行為論、あと『サピエンス全史』の章の中で書かれていた「共通の想像」、「共有された虚構」のお話が興味深かった。 言語で構成された虚構、フィクションが人間を人間たらしめている的なところが面白い。 現代の推し活文化と比較してもっと探求してみたいなと思った。
美しい言語学のはなし
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