丸井アリ "大人バレエ(ずっと)入門記" 2026年9月4日

大人バレエ(ずっと)入門記
タイトルの「(ずっと)入門記」のところに、シンパシーを感じ購入。 私も20年ぶりにピアノ再開して早丸2年。気がつき始めたのは、果てしないピアノ道のほんの入り口のところから、さてはこれ全然進めないな?という事実。 バレエとピアノという畑は違えど、多分共通する話を書いてくれているのではと期待して手に取った。 もともと事前情報は持っておらず、著者の方も寡聞にして存じ上げず、神保町の三省堂のZINコーナーで見つけたけど見本誌もなかったため正直どうだろうか不安もあった。 マジで杞憂。 もう2、3ページで大勝利を確信しました。 年に1回出張で東京ば行ける福岡の田舎もんがテレビで紹介されてたステキな本屋で1時間以上ウロウロして「きみに決めた!」と買った本。 ありがとうありがとう!面白い本だ!ありがとう!と向かいの文房堂Gallery Cafeで拍手喝采しましたわね。 シンパシーを感じた部分の直感は当たっていたけれども、バレエという未知の世界の話、ツキさんのバイタリティ溢れる稽古への取り組み、想定を飛び越え飛び越え、超おもしろい世界へ連れて行ってもらった。 ほかの著作も読んでみようと思う。
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