丸井アリ
@maruari0310
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年9月30日
信仰村田沙耶香読み終わった買った短編集。おもしろかった。 最初の二篇(『信仰』、『生存』)がとくにすき。 三篇目の『土脉潤起(どみゃくうるおいおこる)』で、『生存』と世界観を共有する野人の話が出てきて嬉しくてテンションぶち上がったくらい。 - 2026年9月27日
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛かまど,みくのしん読み終わった買っただいすきなシリーズの3冊目! 「葉桜と魔笛」は自分が初読なこともあっていちばん楽しく読めた。 雨穴さんの短編が今回の本の半分を占めてるけど、正直自分はあんまりハマってない。 オチも「変な絵」の続きの章でってなって中途半端だったし嫌だったな。 次回があれば名作短編をもっと読んでほしい - 2026年9月26日
能力で人を分けなくなる日最首悟気になる - 2026年9月26日
駅から徒歩138億年岡田悠気になる - 2026年9月24日
- 2026年9月24日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
非日常活はじめました。カマタミワ読み終わった買った - 2026年9月23日
地球星人村田沙耶香読み終わった買った - 2026年9月8日
大人バレエ(ずっと)入門記月岡ツキ読み終わった - 2026年9月4日
大人バレエ(ずっと)入門記月岡ツキ読み終わった買ったタイトルの「(ずっと)入門記」のところに、シンパシーを感じ購入。 私も20年ぶりにピアノ再開して早丸2年。気がつき始めたのは、果てしないピアノ道のほんの入り口のところから、さてはこれ全然進めないな?という事実。 バレエとピアノという畑は違えど、多分共通する話を書いてくれているのではと期待して手に取った。 もともと事前情報は持っておらず、著者の方も寡聞にして存じ上げず、神保町の三省堂のZINコーナーで見つけたけど見本誌もなかったため正直どうだろうか不安もあった。 マジで杞憂。 もう2、3ページで大勝利を確信しました。 年に1回出張で東京ば行ける福岡の田舎もんがテレビで紹介されてたステキな本屋で1時間以上ウロウロして「きみに決めた!」と買った本。 ありがとうありがとう!面白い本だ!ありがとう!と向かいの文房堂Gallery Cafeで拍手喝采しましたわね。 シンパシーを感じた部分の直感は当たっていたけれども、バレエという未知の世界の話、ツキさんのバイタリティ溢れる稽古への取り組み、想定を飛び越え飛び越え、超おもしろい世界へ連れて行ってもらった。 ほかの著作も読んでみようと思う。 - 2026年8月30日
信仰村田沙耶香買った読んでる - 2026年8月30日
45歳(独身)、どんな感じ?森下えみこ読み終わった買ったゆるめのエッセイ漫画 お白湯のようにやさしいマンガが読みたくなる日もあるね。 子どもあり>既婚子なし>独身 年齢若>高 人の優劣がこういう図式になるわけではないけど、30後半既婚子なしの自分はつい40代独身の人が楽しく豊かに日々を暮らしてる系のコンテンツを好んで見てしまう。 そっちのほうが希望と安心を感じるから。 見下してるつもりはないけど、コンプレックスを刺激されたり気持ちを脅かされたりしないだろうっていう侮りがあるかもしらん。 - 2026年8月29日
今さら聞けない 休養の超基本片野秀樹買った読み始めた - 2026年8月28日
さみしくてごめん永井玲衣気になる - 2026年8月28日
悪人吉田修一保険外交員の20代女性の殺人事件を発端にした群像劇。 殺人事件はあるけど名刑事も出ないし、叙述トリックみたいなものもない。非ミステリー、人間模様系。 一冊前にイン・ザ・メガチャーチを読んでいたせいもあり、登場人物の逃避行についても、見事に孤独からの視野狭窄に陥っているな、としか思えなかった。 愛、とかそういう受け取り方はできなかった。 主人公男の最後の行動も然り。 愚かだな。愚かなことは悪と言えるか? 身勝手で、悪人と言えば悪人だ、という人物たちがさまざま出てくる。 冒頭から福岡佐賀あたりが舞台のようで気になり手に取った本。東公園などよく知った場所も出てきて、九州民としては稀な、知ってる場所がいっぱい出てうれしい読書体験だった。方言も違和感なく読んだけど、標準語圏の読者にはどうだったんだろう。意外と問題ないのかな? ほぼ冒頭と言っていい序盤の事件概要(逮捕の一文)で読者側の読みが制御下に置かれてる感じの巧みさがよかった。 終始読みやすくて一気読みした。 - 2026年8月25日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信気になる - 2026年8月25日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる
読み込み中...