
海底
@kaitei
2026年9月4日

読み終わった
昭和58年第一刷。相当古い本。ただ、現代の教室もほぼベースは同じらしいので参考に。七田式、超〜高級教材なので、理論を学べるのはかなりありがたい。
0歳〜就学までのカリキュラムが記載してあって、難しいことやってるのかしら、と蓋を開けたら中々楽しそう。
箱の中身はなんだろな遊び。赤くて〜長くて〜とかバラエティで見るやつ。ヒントを与えたり質問することが語彙に繋がるし、そもそも感覚を育てるゲームだもんね。楽しそ〜!
目から鱗だったのが、"足し算"の九九での遊び方。算数の土台になるらしく、3歳から慣れてりゃそりゃ楽だよな〜と思った。もっと数字で楽しく遊べるようになりたい。私が。
ときめいたのは、大人の関わり方の話の中で、「だめなのは、覚えているかを確かめるテストをしたがること、関心がない時に教える側が怒ること、学問を教えているような錯覚に陥ること。それなら何も教えない方が良い」と唯一強めの言葉で断言してたところ。
反省したのは、「遊ぶ時間はごく短く、集中して。だらだら長時間するより、少しづつ毎日やる方がはるかに高い効果を生む」。まずい。本人がやる気ならどんどん好きにやらせてた。5枚目あたりで紙にくるくる書いたりしちゃうの、そうか、集中力が切れるからか。
「思考と言葉の間には密接な関連がある。言葉を多く知れば知るほど、より強い考え方ができるようになります」がすごく好き。得るものが多い本だった!
