しいぷ "母という呪縛 娘という牢獄 ..." 2026年9月5日
ホーム
しいぷ
投稿
しいぷ
@hono17e
2026年9月5日
母という呪縛 娘という牢獄 (講談社文庫)
齊藤彩
読み終わった
この本のほかの方々の感想に興味を惹かれて読み始めた。家族って唯一無二の存在だから、なかなか代えがきかなくて難しい。いい母として、いい娘として、旅行をしたり楽しい思い出もあっただけに、終盤に向けて辛かった。こういう答えのない問いは本当に難しいけど、考え続けなければいけないと思う。私が、隣の誰かが、親戚の誰かがそうなったとき、まったく知らなかったという顔で生活するのはかなり無責任だなと思うから。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved